道ばたの「石の力」を思い出す…。

 妹がある人に話していました。

 「小さいとき、うんちがしたくなって困ったときは、
道ばたの石をひろって握りしめておうちまで帰りなさい
って言われたんですよ」

 「誰から?」
  ある人がたずねました。
 「姉から」
  姉とはわたしのこと? とそばにいて思いました。
  そんなことはすっかり忘れていた「姉=わたし」でした。
 「それでどうなったの?」ある人はたずねました。
 「そうすると、家までトイレをがまんしながら帰ることができたんですよ」
 「それをお姉さんは誰から聞いたんですか?」
 わたしは、いったいだれから聞いたのでしょう。思い出せませんでした。

 「聞かなくても、石の力のことを覚えていたんですね」

 ある人は、そう言いました。

 そうなのでしょうか。
 わたしにとって妹のする「石の話」は、そんなことがあったことすらすっかり忘れていたので、新鮮でした。
 道ばたの石でも、握りしめてお願いすれば、窮地を救ってくれるのですね。
 
 
 
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# by spirituals-2 | 2012-11-09 10:53 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

その人を思い浮かべただけで、エネルギーはつながります…。

 きのう書いた記事を消してしまいました。
 どんな記事を書いたかというと、わたしがきのう入ったドトールで体験したことです。
 とても大変なエネルギー状態の人が、お店のなかに入ってきただけでわたしの頭のてっぺんが激しく反応しはじめたことなのですが、雨があがって霧が発生した時間帯だったから、わたしのほうが異様に反応したのかもしれません。晴れている日だったらそんなふうにはならなかったかもしれませんけれど…。
 いったい、どんな人が入ってきたの?
 一瞬、そうおもったのでした。

 わたしの頭のてっぺんは重い石を乗せられた状態になって、読書どころではなくなったのでした。
 お母さんとご一緒の男性でしたが、エネルギーが滞っている様子でした。(なかに何人もの人が入っているのだとおもいました)
 でも、書いたあと、1時間もしないうちに消してしまいました。
 
 * * * * * * * * * * 

 今朝になって、あらためて、このブログに書くこと、書かないことを考えてみました。
 いまのところの気持ちとしては、当たり前かもしれませんが、自分のこと(身内がらみのことで了解済みのこと)は書いても、他の方のことはあまり詳しく書くことはしないということに落ち着きました。
 描写を始めると、描写しすぎることがあって、くっきりとその方たちの姿が立ち上がり、悲しさや苦しさやどうしようもない悔しさのようなものが伝わってきます。
 通りすがり状態のわたしが、その方たちに深く関われないのなら、ブログのなかといえ、描写をすることでかえって心を乱すようなことになっては、いけないと自粛したのでした。

 昨日の場合も、わたしが書いているとき、確実にその方たちのエネルギーとつながっていることを感じました。


 その人を思い浮かべただけで、エネルギーはつながります…。


 追伸
 わたしは昨夜、とつぜん凄い腹痛に見舞われました。 
 こんなことは、数年ぶりのことでした。
 何かを取り込み、何かが出ていったのだとおもいます。
 日々、気づきの連続です。
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# by spirituals-2 | 2012-11-07 10:25 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

あまりん&やまもと セミナー&セッションにお越しくださいましてありがとうございました。

 昨日は、「思い込みを手放す&ハトホルヒーリングセミナー」にご参加くださいまして、ありがとうございました。

 また、セミナーをまんなかに、前後に行いましたあまりん&やまもとセッションにもお越しくださいまして、ありがとうございます。

 ごくごく少人数の密度の濃いセミナーになったのには、大きな理由があったことにも気づきましたし、セッションがセミナーの前後の3枠のうち、2枠のお申し込みであったことも、ここにも深い意味があったことが判明しました。
 
 普段から、ちょっとしたときに、わたしたちのうかがいしれない天の意志を感じますが、昨日もその意志をさりげなく、しかし、ある時点からは、力ずくで行使されたことをはっきりと感じました。
 
 新しい出会いにも感謝いたします。
 あまりん&やまもとのはじめてのセミナーとなりましたが、今後、機会があればまた、行えればいいとおもっています。
 二人のセッションのほうは、昨日お越しいただいた方からリーディング&ヒーリングの「最強のコンビ」と言っていただき、うれしかったです。

 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
 
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# by spirituals-2 | 2012-11-04 18:41 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

11月3日(土曜日)セミナー&セッションのお申し込み受け付けます

e0278631_21585349.jpgお知らせです

今日から、11月に入りました。
すっかり秋も深まりましたね。
街を歩いていると、冬支度している方も多くみかけます。
昨日あたり、わたしも歩いていて、去年買ったマフラーのことを考えました。そろそろ出さなくちゃ。


さっそくですが、今度の土曜日のセミナー&セッションの最終お知らせをいたします。

リーディング&ヒーリングのあまりん&やまもとのセッションですが、
*18:30〜20:00 のお申し込みを受け付けています。

「思い込みを手放す&ハトホルヒーリングセミナー」
*13:00~18:00 のお申し込みを受け付けています。

少人数なので、きっと内容の深いものになるとおもいます。わたし自身、これを機会に自分の思い込みについて考えてみました。自分では意識していないことも含めたら、きっと、たくさんあるのでしょうね。当日、どんなふうな展開になるのか、とてもたのしみにしています。

お申し込み&お問合せなど、
詳しいことはこちらからどうぞ。

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# by spirituals-2 | 2012-11-01 11:24 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

Y編集長との会話篇(声がかすれた時)

 仕事で取材に出かけることがあります。
 わたしはインタビュアーですが、Y編集長といつも一緒。
 Y編集長は、ときどき声が出なくなることがあります。
 朝、会った途端に「山本さん、きょうはよろしくね」とかすれた声で言います。
「えっ、Y編集長、声がかすれていますよ。声が出ないと困るんじゃないでしょうか」
「そうなんだけど、出ないんだ」とかすれかすれに答えます。
 わたしは、ちょっと、下を向いておまじないをします。
「Y編集長、ちょっと声を出してみていただけますか?」
「どうしたの?」

「ほら、声が出るでしょう」

「あ、ほんとだ。山本さん。何かしてくれたの?」

 わたしは笑っているだけです。


 つい先日も、このパターンがありました。
「今日も、声が出ないみたいですね」
朝、お会いしたとき、Y編集長の声が出ませんでした。
「いまから、ちょっとおまじないしてみますね」
しばし、沈黙のあとで…。

「もう、いいですよ。声を出してみていただけますか?」

「あ、ほんとだ。声が出る。ありがとう!!」


 取材先で、Y編集長の声が出ないと、わたしは非常に困るのです。
 だから、わたしもいっしょうけんめいおまじないをします。
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# by spirituals-2 | 2012-10-26 20:11 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

「こんなことあんなこと」に神様カードのことを書きました。


「こんなことあんなこと」のページに何を書こうかと思っていましたが、こんなことを書いてみました。


*神様カードのことを、ある日の「ヒーラー日記」の記事のあとに書こうとしましたが、あんまり長くなったので場所を変えてみました。
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# by spirituals-2 | 2012-10-25 16:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

あまりんさんのオーラ・リーディング。

 この5月、筑波に竜巻が起きた前後のことでした。
 わたしの左耳に変な角度からなにかが飛び込んできたのです。そのとき、なぜか試験管が見えてその中にもつれにもつれた黒い糸のようなものがぐしゃぐしゃの状態で入っているのが見えました。
 そのあと、口のなかがいっぺんに苦くなって、水を飲んでも苦いのでした。
 身体もだるくなり、熱も出てきて、のども痛くなりましたが、ちょうど急ぎの仕事を抱えていたわたしは、ルルなどを飲んでしのいでいました。風邪かなとおもったのでした。
 しかし、なかなかよくならず、めったなことでは病院には行かないわたしですが、仕事に支障を来し始めたので行くと(仕事関係の方にはただ、熱があるとか、ただ、寝込んでいるとかでは通用しなくて、病名をお伝えすれば納得していただけるようなところがありますね)、急性扁桃炎と診断されました。診断はされても、よくはなりません。激しい咳に悩まされ、体力がどんどん消耗していくのがわかりました。

 そんなある日、あまりんさんに電話セッションをお願いして「オーラ」の状態を見ていただいたのです。
「こんな山本さんを見たのははじめて」と言われました。特に、左耳の斜め後ろあたりからオーラに亀裂が入っているのが見えるのだそうです。矢のようでもあるし、針金が刺さっているようでもあるのだと。わたしを狙ったものではなくて、流れ弾に当たったようなものかもしれないと言われました。いまのままの状態だと、さらに何かが起こったら、跳ね返すのはむずかしいでしょう、とも。
 わたしは、一度電話を切って、すぐに自分でヒーリングをしました。左耳の斜め後ろあたりから刺さっていると思われる矢を左手で引き抜いたあと、集中的に光のエネルギーを注ぎ込みました。すると、亀裂が消えて元に戻るイメージが見えてきたのでした。
 この間、数分。10分後くらいにあまりんさんに電話をしました。
「オーラの状態はいかがでしょうか?」

 すると、あまりんさんは「さっきの亀裂がきれいに修復されている。ぱんぱんにふくらんでいてエネルギー満杯になっています!」と(正確にはびみょうに違ういいまわしだったかもしれませんが)、伝えてくださったのです。
 

この間の流れは次のようになります。
1、なんだか変だと思い、オーラの状態をあまりんさんに見ていただく。
2、すると、あまりんさんにオーラの亀裂が見える。
3、気づいた時点で、即、自分で集中ヒーリング処置をする。
4,オーラはすぐに健康な状態に修復される。

 「なんとなく」ではなく、はっきりと「気づく」ということは大事なのだと自覚。
 もちろん、オーラが健康な状態になっても、肉体が健康な状態に戻るには、少し時間差(後遺症のようなもの)があります。でも、オーラの亀裂だけでも先に修復しておくのと気づかないでそのままにしておくのとでは、大きな違いがあると思いました。

 「あまりんさんのオーラ・リーディング」を受けたおかげで、自分の状況に気づくことができてよかったです。ありがとうございました!
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# by spirituals-2 | 2012-10-22 14:21 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


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