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カテゴリ:読書の時間( 11 )

藤田孝典さんの本を読む…。

藤田孝典さんの本を読む…。
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(『下流老人』『続・下流老人—一億総疲弊社会の到来』『貧困世代—社会の監獄に閉じ込められた若者たち』『国民総「最底辺」社会 貧困クライシス』『ひとりも殺させない  それでも生活保護を否定しますか』すべて藤田孝典著)

藤田孝典さんは1982年生まれ。NPO法人ほっとプラス代表理事で社会福祉士でもある方です。この間、この方の本を立て続けに読んできました。すると、見えにくかった今が、どれだけ大変な時代かがよくわかります。おそろしい時代です。
今、日本で何が起きているのか、それを知るために、この方の本を読むことをおすすめします。
「日本の若者の多くは、なかなか海外の情報を知る機会がない。政治状況を十分に伝えるメディアもなく、各国の若者がどのようにして政治や社会と向き合っているのか、想像することも難しい。日本の若者たちは〝監獄〟の中に、あるいは〝鎖国状態〟に置かれた状態であると言えるだろう。世界基準で見れば、政治的にはやや取り残された感すらある。少しでも海外の議論が日本に拡散し、若者たちが議論を始める契機になることを願ってやまない」(『貧困世代』から抜粋させていただきました。)

「貧困」という状況は目に見える危機ですが、藤田さんが伝えようとしているのは、「貧困」はもちろんそうですが、むしろ、その先のいまはまだ見えない恐ろしい世界のように思えます。藤田さんが書かれた本は、「貧困」について「だけ」の本ではないのです。人間存在の根源に関わる、いまは見えないけれど、足音だけはしっかりと耳に届き始めた、人間の尊厳を踏みにじる「暗くて冷たい世界」への警鐘だと、私は受けとめました。




長く据え置いてまいりましたご相談価格が2018年5月1日より変わりました。

  • エネルギーセッションは90分 20,000円
  • 個人カウンセリングは90分  20,000円
  • 浄霊(除霊)ご相談セッションは90分 25,000円
  • 遠隔浄霊ご相談は  25,000円から
  • 出張の場合は、交通費(遠方の場合は宿泊費も)などの実費のほか、3時間単位でお受けいたします(1時間25,000円×3時間=75,000円)。延長の際は、1時間単位でお受けいたします。
  • その他、ご不明の点などございましたらお問合せいただければ幸いです。

*霊障などで苦しまれる方がこのところ大変増えています。ご相談価格につきましては、これからもできるだけ低く抑えてまいりたいと存じます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
*原因不明の不調などで長く苦しまれている方は、ご相談いただければと思います。
*信じられないかもしれませんが、一度の光りのヒーリングセッションで、好転される方が続出されています。




by spirituals-2 | 2018-08-17 17:14 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

『霊感刑事の告白』を読む…。

『霊感刑事の告白』を読む…。
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(妹が町の本屋さんで見かけた、久しぶりに「光って見えた」本です。)

 阿部一男(あべ・かずお)さんは、元宮城県警の警視正。1933年のお生まれだから、今年、85歳になられます。幻冬舎という出版社は派手な出版社です。従って、もし、私が書店でこの本を見かけていたとしても手にはとらないほど派手な表紙ですが、内容は、とても地味です。そして、真面目です。
 その地味で真面目一本の本の「はじめに」には、このように書かれています。
「霊魂は確実に存在します。あの世(霊界)も確実に存在します。
この世とあの世には「特殊な関係」があるのです。
本書で私が述べることは科学的な裏づけのない非常識なことばかりですが、同じようなことを口にして周囲に白い目で見られている人たちが、私の体験を知ることで少しでも安心できるのであれば望外の喜びです。」とあくまでも、控えめです。
 そして、みなさんは、「憑依(ひょうい)」という言葉をご存じでしょうか?とんでもない事件が報道されるたびに「なぜ、この人が?」と思ったことはありませんか?その点について、この本の「おわりに」で、こんなふうに「警告」されています。
「そんな私が今、気になっていることがあります。 
 犯罪者の「顔」です。昔話も何ですが、かつては犯罪者と云えば悪い顔と相場が決まっていました。心というのは顔に出ます。
 でも今は違います。報道を見るたびに、本当にこの人物がやったのかと疑問を持たざるを得ないような人が増えました。悪い顔をしておらず、逆に美男、美女といった類いの犯罪者が、何となく増えている気もします。
 もしかしたら憑依しようとする側は、いかにも犯罪を起こしそうな人物ではなく、見た目がよかったり、普通だったりする人物を選んでいるのかもしれないぞと警戒しています。見た目が悪くなければ同情する人が増えます。そしてこの傾向が強まると、道徳や社会のルールが崩れ始めます。
 私たちは試されているのかもしれません。どう乗り切るのかと。
 霊界はその模様を静かに見守っているはずです。」

 わずか160ページの薄い本ですが、いま、私たちに必要な情報がたくさん詰まっていると思いました。ぜひ、お読みいただければと思います。

 また、憑依と共に「霊障」がここにきてものすごいことになっています。
 この点についても、お伝えしていきたいと思っています。
 
*しばらくお休みしていた「ハトホルたちのエクササイズ」ですが、7月の第三土曜日から再開したいと思います。来月になりましたら、このブログで紹介いたします。

 
長く据え置いてまいりましたご相談価格が2018年5月1日より変わりました。

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  • その他、ご不明の点などございましたらお問合せいただければ幸いです。

*霊障などで苦しまれる方がこのところ大変増えています。ご相談価格につきましては、これからもできるだけ低く抑えてまいりたいと存じます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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by spirituals-2 | 2018-05-29 16:28 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

タロット・カードに秘められた宿命とは?

タロット・カードに秘められた宿命とは?
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『宿命の交わる城』
イタロ・カルヴィーノ/河島英昭訳
講談社刊

 さて、タロット・カードに近づいた私が手にしたのは、イタロ・カルヴィーノ/河島英昭訳『宿命の交わる城』でした。
 この本は、いまは河出書房新社の文庫本でも手に入れることができるので、ご興味のある方はお読みください。もっとも、この本は、タロットカードに詳しくなくても、読むことができます。
タロット・カードに導かれる形で物語が進んでゆきます。
「宿命の交わる城」「宿命の交わる酒場」そして、次に書かれるはずだった「宿命の交わるホテル」と…(実際には書かれないままに終わっています)。
 
まず、イタロ・カルヴィーノという人はどのような人なのか?
イタリアにおいてタロット・カードはどのような位置を占めるのか?
などなど、文学の魔術師である著者のこと、イタリアでこの本の豪華版がまず1000部作られたというエピソードなどを惜しみなく紹介する、巻末の河島英昭氏の解説にまず引き込まれてしまいます。

なお、河出書房新社の文庫には鏡リュウジさんによる「文庫版解説」があります。日本のタロット・カードの第一人者である鏡さんの解説も真摯な一文になっていると思いました。

 いずれ、つづきは書いていきますが、今日は導入部のみのご紹介とさせていただきます。



長く据え置いてまいりましたご相談価格が2018年5月1日より変わります。

  • エネルギーセッションは90分 20,000円
  • 個人カウンセリングは90分  20,000円
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  • 遠隔浄霊ご相談は  25,000円から
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by spirituals-2 | 2018-03-01 17:32 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

堀内宗心宗匠の「日々のけいこ」を一ページずつ読む

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(『おのれを磨く 日々のけいこ』堀内宗心著)

これで充分できると自分で意識したとき、
もう一回同じことを繰り返す。これがけいこです。


(堀内宗匠)


平成27年5月27日、堀内宗心宗匠が逝去されました。96歳。
宗匠の死をわたしが知ったのは、7月に入ってからのことでした。
いったいこの間、わたしは何を見て、何を感じていたのでしょうか。
いつもの仕事にかかりきりになっていて、ちょうどその頃は最後の追い込みであったとはいえ、ほんとうに愕然とします。
宗匠の死も知らない忙しさなど、いったいどういうこと?
情けない気持ちです。
取材仕事が忙しすぎるあまり、5月6月とお茶のお稽古もお休みしていたのでした。

そして、この間、わたしの大切な方の身の上にも一大事が起きていたのでした。
あまりに忙しくしているというのは、いろんなことと向き合う時間が圧倒的に不足することになります。もう一度、自らが「いかにあるべきか」を問わなければいけないと思います。


*この間、ゆうぽうとホールで行われた5年間の表千家教授者講習会も無事に終了しました(7月6日)。これでこれまでの講師から教授者へと進んでいくことになります。
ただおいしい一服のお茶をさしあげる、そうした時間を持ちたいとこころより思います。
そして、いまは、堀内宗心宗匠の「日々のけいこ」を一ページずつ読み返しています。


*堀内宗心氏死去 
以下、京都新聞(5月27日22時03分)より転載いたします。
 堀内 宗心氏(ほりのうち・そうしん=表千家不審菴理事、堀内長生庵十二代兼中斎、本名吉彦=よしひこ)27日午後1時10分、前立腺がんのため京都市北区の病院で死去。96歳。京都市出身。自宅は京都市中京区釜座通二条上ル。葬儀・告別式は30日午後1時から、京都市南区西九条池ノ内町60の公益社南ブライトホールで。喪主は甥の十三代宗完(そうかん)氏。
 京都帝国大理学部卒業後、同学部副手を務めていたが、1946年、兄の十一代幽峰斎の死去に伴い表千家不審菴に入門、十三代即中斎に師事した。53年、長生庵十二代を襲名した。97年、甥の國彦氏に十三代を譲り、宗心を名乗った。
by spirituals-2 | 2015-07-22 23:03 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

すぐにこの本をお読みください。

すぐにこの本をお読みください。

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『東京直下地震 3年以内震度9』

 いつもの取材&原稿仕事に突入してしまったことをいいわけみたいにして、ブログから離れていましたが(そして、まだ原稿書きはつづいていますが)、きょうは、ちょっと、イレギュラーで、どうしても早くお伝えしなくてはとある本を紹介させていただきました。


ただ、いまは品切れ状態のようです。
わたしは発売(七月はじめ頃)から少し経ったころ、ある人から紹介されて、その時点でジュンク堂に注文しましたが、届いたのが10月の半ば頃でした。そして、しばらくそのままになっていましたが、昨日、仕事のすきを見て、一気に読了。
とにかく、すぐにこの本を読むことをおすすめします。


いわゆる「トンデモ本」ではありませんん。
途中で、むずかしいところ(科学的なところなど)は飛ばしたとしても、最後のページまでお読みください。

by spirituals-2 | 2014-11-01 08:42 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

愛をもって、心を向けること…。

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(『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』ルドルフ・シュタイナー)
 読みたい本がたくさんあるのですが、きょうは原点にもどってこの一冊を読みました。

 『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』 
 ルドルフ・シュタイナーの本です。

 1904年から1914年まで指導した神智学境界エソテリック・スクールでの修行原則のひとつに「毎日30分ないし15分間、神秘学書の読書をする」
 がありますが、きょうは開いたページを読んでみました。
 


 誰かと出会い、その人の弱点を非難するとき、私は自分で自分の高次の認識能力を奪っている。愛をもってその人の長所に心を向けようと努めるとき、私はこの能力を貯える。神秘学徒は常にこの点に留意し、この指針に従うことを忘れてはならない。繰り返し、繰り返し、あらゆる事柄の中の優れた部分に注意を向けること、そして批判的な判断をひかえること、このような態度がどれ程大きな力を与えてくれるか、このことを熟達した神秘学徒はよくわきまえている。しかしそれが外的な生活規則に留まっているのでは、何の意味もない。それはわれわれの魂のもっとも内なる部分で有効に働いていなければならない。



 愛をもってその人の長所に心を向けようと努めなければならない、とシュタイナーは書いています。日々の暮らしのなかで、果たして自分にそれができているか。きょうは、その点について自問し、反省する一日となりました。
 
*神秘学書を読むと、腕までもきらきら光りはじめます。魂が喜んでいるのですね。



*以前にこのブログでふれたシュタイナー 123
by spirituals-2 | 2013-09-04 22:04 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

夏に読む! 進藤義晴先生の「冷えとり」の手引書

夏こそ「冷えとり」!
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(進藤義晴先生の「冷えとり」健康法のご本をパラパラ読む)

 「冷えとり」という言葉をわたしが知ったのは、今年の三月末のことでした。
 「冷えとり」を行って、膠原病から生還された方のお話は説得力があり、試しにわたしもその方から紹介された本を読んでみることにしました(なんでも、本から入るのがわたしの特徴です)。
 
 一番最初に進藤義晴先生の文庫本『病気にならない 冷えとり 健康法』をまず購入。それから、出回っているほとんどの本を矢継ぎ早に購入していきました。わたしの場合、内容はほぼ変わらなくてもいいのです。何度も違う角度から言い聞かせていただくうちに、身についていくタイプなのですから。
 
 文庫本は読了しましたが、他の本については、パラパラとめくったところを読むようにしています。
 そして、本日は『これが本当の「冷えとり」の手引書』(PHP)の111ページをひらいたところ、おもわず家人にもそのページを読むようにすすめた次第です。みなさんにも、お読みいただければとおもいましたので、紹介いたします。

(略)さて、夏になると熱中症で亡くなる方がおられます。これは、素足によって足元が冷え、知らぬ間に体の芯が冷え切ってしまうことが原因です。発汗による体温調節ができないので、上半身がどんどん熱くなります。血液の温度が上がっていくと、脳にもダメージが与えられます。脳細胞は、40℃以上になると機能しなくなり、熱中症となって倒れてしまうというしくみです。(略)

*「心臓が毒を出す夏こそ冷えとりを」から抜粋させていただきました。



☆わたしに「冷えとり」を教えてくださった方はハードな実践者(お風呂に何時間も入ることで膠原病から生還されたのですから)ですが、わたしの場合はハードルがとても低いです。5本指の靴下をはくこと。そして、お風呂は烏の行水をやめて、ぬるめのお湯で、15分は湯船につかるようにすること。以上の二点を実行しています。
☆「冷えとり」を意識した生活をはじめて約4カ月が経ちました。
わたしに起きた変化としては、いつもお腹がひんやりしていましたが、体温が感じられるようになったことがあげられます。これは、小さな変化ですが、大きな一歩のようにおもいます。なにしろ、お腹がひんやりしているというのは、「冷え」の症状としては見逃してはいけないことなのだそうです。



by spirituals-2 | 2013-08-20 14:22 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

治ったのではなく、ある日消えてしまった…(続々 波動と感謝の深い関係について)

 きのうのつづきです

 他にも不思議なことがあった。
 彼女が運転の免許を取ってまもなくのことである。事故を起こしたという電話が本人からかかってきたので、電話をかけたりして大丈夫なのかと聞くと、何ともなかったけれど、疲れたので、これから帰って寝るというのだ。
 後で知るのだが、余所の家の門にぶつけてしまったらしかった。この時も、レントゲンなどで調べても何ともないので、医師が驚いていたのだそうだ。

 葉室宮司もまた、重度の結核が、治ったのではなく、ある日、消えてしまったのだという。

 この著書では、〈神道〉の話と並行して語られる、宮司自身の波瀾万丈の半生もまた、興味ぶかい。



*わたしの文章は『魂は死なない、という考え方 読書案内45+1』からの抜粋。
by spirituals-2 | 2013-05-21 12:55 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

神さまの波動をいただく…。(続 波動と感謝の深い関係について)

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 「波動と感謝の深い関係について」のつづきを書いてみます。

 そういえば、こんなこともあった。
 離れて暮らしている、十月十三日生まれの私の子供から電話があり、子宮内膜の炎症部分が、卵巣に癒着して、直径六センチくらいに腫れ上がっているらしいという。医師からは、今にも破裂しそうだが、様子を見てみましょうといわれた。私は、神棚のご先祖様に手を合わさずにはいられなかった。「どうぞ、大事にいたりませんように」。そして、ひと月が経った。再びレントゲンで調べたら、その癒着がすっかり消えてなくなっているというのだ。

「貴方、ほんとうに同じ人物ですか?」

 医師からも不思議がられた、といっていた。
 他にも不思議なことがあった。



と、わたしの文章はつづくのですが、このつづきはあしたにでも書いてみますね。
 
*わたしの文章は『魂は死なない、という考え方 読書案内45+1』からの抜粋。
*このつづきは、こちらへ
by spirituals-2 | 2013-05-20 12:09 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

波動と感謝の深い関係について…。

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 先日のつづきです。『〈神道〉のこころ』葉室頼昭著について、以前じぶんで書いたものがありました。宮司さまの言葉を中心に紹介させていただきます。


 
 唐突だが、『〈神道〉のこころ』を皮切りとした、〈神道〉シリーズがある。私はこの方の著書を読むのが好きである。誰に紹介されたわけではない。書店を歩いていて、偶然に見つけた著者であり、著書であった。著者は、春日大社の宮司さんでもある。宮司さんになる前は、形成外科の医師として四十年間も患者を救ってきた人だ。
 ご本人自身も絶体絶命の危機を、奇跡としかいいようのないかたちで、脱してこられた。
 「神のお恵みはみんな平等にいただいている。でも、ある人は不幸になり、ある人は幸せになる。なぜか、感謝ですよ。

神の波動は感謝しなければお恵みとなって出てこないんです。(略)

 だから病気は鍼を刺したり手術をしたら、それだけでいいというのではない。まず神さま、祖先に感謝しなさいと。神さまや祖先に感謝しない人は術後の経過がどうなるかわからないから、おれは手術をしないというんです。(略)やはり全てのものの根本となる感謝によって、宇宙からもらっている、祖先からもらっているエネルギーを出さなければ、本当には治りません。」

  そういえば、こんなこともあった。

  
 と、わたしの文章はつづくのですが、このつづきは長くなるので、いずれ紹介させていただきます。
 
*わたしの文章は『魂は死なない、という考え方 読書案内45+1』からの抜粋。
*紹介文のなかの太字部分は、わたしによるものです。
*このつづきはこちら
by spirituals-2 | 2013-05-18 08:25 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


by スピリチュアル・ヒーリング・シャワー