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2013年 02月 27日 ( 1 )

有馬頼低さんの本を開いた夜に…。

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(有馬頼低著『茶の湯とは何ぞや』)

 臨済宗相国寺派管長、有馬頼底氏の『茶の湯とは何ぞや』(世界文化社)が手元に届きました。

 ページを開いたその夜(昨夜)に、さっそく有馬氏が夢のなかに現れてくれました。
 「いま、ご本を読み始めたんですよ」と誰に言うともなく言うと、
 「その方は、亡くなられましたよ」とどこかで誰かが言うのです。
 今朝起きてウィキペディアなどで確認したら、そんなことはなくて安心しました。
 夢のなかの有馬頼低氏は一方の目(左の目)だけが不思議な色をしていました。
 深いグリーンのような…。目というより、宝石のような…。
 
 
 

  一番普通の人間で一番基本的なことは、飲ん
 だり食べたりすることなんですよ。(略)
  趙州禅師という人はこういうふうに、軽いも
 のを重く、重いものを軽く取り扱うこと、これ
 を常におっしゃったんですね。日常のさまざま
 なこと、些細なことを通して、その中に仏性を
 会得しなさいよ、ということなんです。仏教の
 教えというのは決して難しいものではない、目
 の前にあることをそのまま受け取る。それが仏
 教の本当の救いなんだよ、ということなんです
 ね。それが「喫茶去」の本当の意味合いなんで
 す。
(有馬頼低著『禅の心 茶の心』朝日新聞社刊)/
「喫茶去」のほんとうの意味について語られた部分


by spirituals-2 | 2013-02-27 09:52 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


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