「夏こそ冷えとり!」(2018年度)


進藤義晴先生の「冷えとり」をゆるやかに実践、5年2カ月経過しました。
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梅雨に入りましたね。梅雨が明けたら、夏本番ですが、その前にこの時期いつもお伝えしなければ!と使命感にかられるのは、熱中症についての進藤先生の言葉です。

進藤義晴先生著『これが本当の「冷えとり」の手引書』(PHP)の111ページをぜひお読みいただき、熱中症から身を守っていただきたいと思います。

(略)さて、夏になると熱中症で亡くなる方がおられます。これは、素足によって足元が冷え、知らぬ間に体の芯が冷え切ってしまうことが原因です。発汗による体温調節ができないので、上半身がどんどん熱くなります。血液の温度が上がっていくと、脳にもダメージが与えられます。脳細胞は、40℃以上になると機能しなくなり、熱中症となって倒れてしまうというしくみです。(略)

*「心臓が毒を出す夏こそ冷えとりを」から抜粋させていただきました。

そして、ゆるやかな「冷えとり」を実践して5年が経過した私の現状をお伝えしたいと思います。
1.おなかがあったかい。これは、腸の働きが順調であることとつながります。
2.私は日頃からお肌のお手入れらしいことは何もしませんが、ここにきて、たて続けに「何か特別なことをされていますか?」とたずねられました。また、ほかの方から「紫外線にお強いのですね」と言われました。自分では、よくわかりませんが、これは、何かゆるやかに肌によいことが持続しているということでしょうか?

5年間、続けていることは、5本指の靴下+靴下をはくこと。
ほんとうは4枚から5枚を重ねばきするとよいようですが、私の場合は1枚から1枚半/この半というのは、指先だけが五本指ソックスをさします。
ただし、私に冷えとりを教えてくださったハードな実践者からすると、指先だけではだめだそうです。なぜなら、足の裏全体から身体の毒素が出ていて、その毒素を五本指ソックスに吸い取ってもらわなければいけないからだそうです。
そして、お風呂は烏の行水をやめて、ぬるめのお湯で、15分は湯船につかるようにすること。以上の二点をできるだけ実行しています。時間がないときは、5分でも湯船につかるようにした結果です。
これからも続けていきたいとおもいます。


これまで書いた「夏こそ、冷えとり!」の記事です。

これまで書いた「熱中症」の記事です。




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by spirituals-2 | 2018-06-14 11:59 | 冷えとり+熱中症 | Trackback | Comments(0)

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