続「痛風のとき家に岩塩があるでしょうと言われる」

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(記事とは全く無関係ですが、美しい桜の花びら…)

きょうは、続「痛風には岩塩」を書いてみたいと思います。
当ブログのなかで繰り返しよく読まれている記事のひとつに「痛風のとき家に岩塩があるでしょうと言われる」があります。2012年10月15日に書いた記事ですから、いまから3年半ほど前に遡ります。

わたしは痛風にはなったことはありませんが、ビールが好きな人にとっては、忘れたころにやってくる痛みのようです。

久しぶりに「家人」の許可を得て、登場してもらうことに。こっそりとハンカチを床に敷いて、こっそりと岩塩を敷きつめて、足の甲にもまぶしてハンカチで巻いたあと、サランラップでくるんで、次に靴下を。背中を向けるようにして黙々とこなしているのは、「また、飲みすぎたの?」という私の言葉を嫌っているからだとおもいます。


ところが、翌朝になって、いつもと違うことに気づいてからがたいへん。

「岩塩が効かない!」と言いはじめたのです。

これまでの岩塩がなくなったあと、あらたに買った岩塩「七五○○」(なんでもたくさんの大陸や海の複合塩だそうです。効果があることを微塵もうたがいませんでした)が効かないというのです。

「えっ」と思った私は、スーパーで売っている明石の塩や鳴門の塩の効果を調べてみました。

こちらのほうは「痛風」に対しての効果は60%もあるのに、この「七五○○」はほとんど%がないのです。

家人の話では、翌日になっても、お塩がそのままの状態で毒素をとってくれていない感じがするというのが実感なのだそうです。

「このままだと、仕事に行けない!」という悲痛な言葉に(仕方なく…)、緊急エネルギーを一日に6回ほど施したものの、これまでの「蒙古塩」が届くまでの2日は、たいへんでした。

ということで、岩塩といっても、「たくさんの場所からの複合」は、???


よっぽど、スーパーのお塩(精製されていない)のほうが急場をしのげることを身をもって(家人の身をもって、ですが…)体験するという結果になりました。悲痛な体験でもありました。


これから夏の季節に向かうにあたり(この痛風の記事については、ビールのおいしい季節になるとヒット数がふえるような気がします)、わたしとしても、責任があるので、岩塩といっても、たくさんの場所の複合(チベットと蒙古の複合はとても効果的でした!)のものは「痛風」には効かない場合があるということを、きゅうきょ、お伝えしておかなければとおもいました。

 あと、家人の話では、サランラップを巻いたあと、ガムテープでとめなかったそうです。また、そのあと、スーパーのビニール袋で足全体をくるむのもしなかったそうです。きちんと、しないと効果もいまひとつなのかもしれません。

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by spirituals-2 | 2016-04-11 14:55 | 痛風には岩塩 | Trackback | Comments(0)

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