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夏に読む! 進藤義晴先生の「冷えとり」の手引書

夏こそ「冷えとり」!
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(進藤義晴先生の「冷えとり」健康法のご本をパラパラ読む)

 「冷えとり」という言葉をわたしが知ったのは、今年の三月末のことでした。
 「冷えとり」を行って、膠原病から生還された方のお話は説得力があり、試しにわたしもその方から紹介された本を読んでみることにしました(なんでも、本から入るのがわたしの特徴です)。
 
 一番最初に進藤義晴先生の文庫本『病気にならない 冷えとり 健康法』をまず購入。それから、出回っているほとんどの本を矢継ぎ早に購入していきました。わたしの場合、内容はほぼ変わらなくてもいいのです。何度も違う角度から言い聞かせていただくうちに、身についていくタイプなのですから。
 
 文庫本は読了しましたが、他の本については、パラパラとめくったところを読むようにしています。
 そして、本日は『これが本当の「冷えとり」の手引書』(PHP)の111ページをひらいたところ、おもわず家人にもそのページを読むようにすすめた次第です。みなさんにも、お読みいただければとおもいましたので、紹介いたします。

(略)さて、夏になると熱中症で亡くなる方がおられます。これは、素足によって足元が冷え、知らぬ間に体の芯が冷え切ってしまうことが原因です。発汗による体温調節ができないので、上半身がどんどん熱くなります。血液の温度が上がっていくと、脳にもダメージが与えられます。脳細胞は、40℃以上になると機能しなくなり、熱中症となって倒れてしまうというしくみです。(略)

*「心臓が毒を出す夏こそ冷えとりを」から抜粋させていただきました。



☆わたしに「冷えとり」を教えてくださった方はハードな実践者(お風呂に何時間も入ることで膠原病から生還されたのですから)ですが、わたしの場合はハードルがとても低いです。5本指の靴下をはくこと。そして、お風呂は烏の行水をやめて、ぬるめのお湯で、15分は湯船につかるようにすること。以上の二点を実行しています。
☆「冷えとり」を意識した生活をはじめて約4カ月が経ちました。
わたしに起きた変化としては、いつもお腹がひんやりしていましたが、体温が感じられるようになったことがあげられます。これは、小さな変化ですが、大きな一歩のようにおもいます。なにしろ、お腹がひんやりしているというのは、「冷え」の症状としては見逃してはいけないことなのだそうです。



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by spirituals-2 | 2013-08-20 14:22 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

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