あまりんさんのオーラ・リーディング。

 この5月、筑波に竜巻が起きた前後のことでした。
 わたしの左耳に変な角度からなにかが飛び込んできたのです。そのとき、なぜか試験管が見えてその中にもつれにもつれた黒い糸のようなものがぐしゃぐしゃの状態で入っているのが見えました。
 そのあと、口のなかがいっぺんに苦くなって、水を飲んでも苦いのでした。
 身体もだるくなり、熱も出てきて、のども痛くなりましたが、ちょうど急ぎの仕事を抱えていたわたしは、ルルなどを飲んでしのいでいました。風邪かなとおもったのでした。
 しかし、なかなかよくならず、めったなことでは病院には行かないわたしですが、仕事に支障を来し始めたので行くと(仕事関係の方にはただ、熱があるとか、ただ、寝込んでいるとかでは通用しなくて、病名をお伝えすれば納得していただけるようなところがありますね)、急性扁桃炎と診断されました。診断はされても、よくはなりません。激しい咳に悩まされ、体力がどんどん消耗していくのがわかりました。

 そんなある日、あまりんさんに電話セッションをお願いして「オーラ」の状態を見ていただいたのです。
「こんな山本さんを見たのははじめて」と言われました。特に、左耳の斜め後ろあたりからオーラに亀裂が入っているのが見えるのだそうです。矢のようでもあるし、針金が刺さっているようでもあるのだと。わたしを狙ったものではなくて、流れ弾に当たったようなものかもしれないと言われました。いまのままの状態だと、さらに何かが起こったら、跳ね返すのはむずかしいでしょう、とも。
 わたしは、一度電話を切って、すぐに自分でヒーリングをしました。左耳の斜め後ろあたりから刺さっていると思われる矢を左手で引き抜いたあと、集中的に光のエネルギーを注ぎ込みました。すると、亀裂が消えて元に戻るイメージが見えてきたのでした。
 この間、数分。10分後くらいにあまりんさんに電話をしました。
「オーラの状態はいかがでしょうか?」

 すると、あまりんさんは「さっきの亀裂がきれいに修復されている。ぱんぱんにふくらんでいてエネルギー満杯になっています!」と(正確にはびみょうに違ういいまわしだったかもしれませんが)、伝えてくださったのです。
 

この間の流れは次のようになります。
1、なんだか変だと思い、オーラの状態をあまりんさんに見ていただく。
2、すると、あまりんさんにオーラの亀裂が見える。
3、気づいた時点で、即、自分で集中ヒーリング処置をする。
4,オーラはすぐに健康な状態に修復される。

 「なんとなく」ではなく、はっきりと「気づく」ということは大事なのだと自覚。
 もちろん、オーラが健康な状態になっても、肉体が健康な状態に戻るには、少し時間差(後遺症のようなもの)があります。でも、オーラの亀裂だけでも先に修復しておくのと気づかないでそのままにしておくのとでは、大きな違いがあると思いました。

 「あまりんさんのオーラ・リーディング」を受けたおかげで、自分の状況に気づくことができてよかったです。ありがとうございました!
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by spirituals-2 | 2012-10-22 14:21 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

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