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2017年9月のプライベート・レッスン受付けます。

<プライベート・レッスン開講 9月お申込みを受付いたします>


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<9月のプライベート・レッスンのお申込みはこちらからどうぞ>


プライベート・レッスン開講のお知らせ

○一ヵ月にお申込みいただける人数は3名様に限らせていただきます。なお、お受けいただくにあたり、いまがその時期かどうかを含め、お申込みいただいた方の守護霊さまや私の守護霊さまにおうかがいすることがあります。あらかじめご了承いただければ幸いです。


お申込み開始日は毎月中旬過ぎに当ブログにてご案内いたします。


翌月のご都合のよい日時を3候補あげてお申込みください(時間は午前中、午後といったご希望をお出しください)。調整後、できるだけ早くお返事させていただきます。


○レッスンの場所は板橋区となります。


レッスンの時間は2時間となります。レッスン代金は一回2万円となります。


レッスンの内容は、光のメッセンジャーとして活動されることを目指される方のサポートをするものです。まずは、ご自分をガードすることを学ぶところからスタートいたします。


○カリキュラムは、その方の意識・能力の段階に応じてご相談の上、進めていく内容となります。


○できれば毎月続けられるとよいと思いますが、ご相談に応じます。


○8月期のお申込みについては、824日(木曜日)から受付いたします。


○なお、8月のレッスン受付は824日(木曜日)から8月31日(木曜日)までといたします。当ブログからお申込みください




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by spirituals-2 | 2017-08-23 22:18 | プライベート・レッスン開講のお知らせ | Trackback | Comments(0)

第二回 四十九日の大事について考えます…

第二回 四十九日の大事について考えます…
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(Hさんからいただいたイネが、一ヵ月経って元気に育ちました)
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(7月半ばに植えたばかりの稲の状態です)

それでは、引き続き四十九日の大事について考えたいと思います。

第一回目では、昔は土葬だったために、最初の七日間で目が溶けるといわれていたこともあって、お灯明を絶やしてはならないという意味について書きました。
火葬の現在、亡くなられた方は七日ごとに、どのように過ごされるのでしょうか。


最初の七日間
過去の出来事を順番に思い出します
次の七日間(14日めまで)
過去の出来事を順番に相手の中に入り、逆回しに見ます
(ひどい言葉を言ったことがあったらその言葉を自分が浴びせた人のなかに入り体験します)
次の七日間(21日めまで)
食欲との戦い(特にスイーツを食べたくなりました)
次の七日間(28日めまで)
性欲との戦い
次の七日間(36日めまで)
身体の消滅。ものすごく痛くて苦しいです
次の七日間(42日目まで)
新しい身体の獲得
次の七日間(49日)
光のシャワーを浴びます。
ものすごく気持ちがよくって、やっと帰ってきたという感覚があります。


以上は、四十九日を終えて天国に帰られた方から教えていただいたことです。

四十九日までの道筋を教えていただきありがとうございました。
現在、生きている私たちにとり、とても得がたい情報です。


第三回目は、天国に帰られた方からの「天国からの伝言」を、みなさまにご紹介させていただければと思っています。







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by spirituals-2 | 2017-08-17 13:41 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

第一回 四十九日の大事について考えます…

第一回 四十九日の大事について考えます…

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(パンパスグラスとヘリコニア)

四十九日の大事について考えたいと思います。

四十九日の最初の七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
四十九日の最後にあたる七日間

亡くなられた方にとって、この七の数字はどんな意味を持つのでしょう。
昔は今のように、亡くなったあと火葬ではなく土葬でした。
この時、最初の七日間で目が溶けるといわれていたようです。
そうすると、初七日の間は、お灯明を絶やしてはならないという意味がよくわかります。
冥界への道行きを迷わないためにも、お灯明を絶やさずにいることが大事だといわれます。

そして、仏教だけでなく、聖書においても、七の数字は特別扱いされていることがわかります。
ルドルフ・シュタイナーがヨハネ黙示録について語っています。

「物理学者が七つの色について語り、音楽で七つの音について語られるのとおなじ意味で、私たちは宇宙の進化を七という数に関連づけて語るのです。
その際、七という数字は神秘的な体験の結果得られたものにほかなりません。人々が七つの色について語るように、神秘学者は宇宙進化の七つの段階について語るのです。宇宙の叡知がつねにこのことを語るので、この叡知が一般の意識のなかに入っていって、人々は七という数字に特別の意味を見出すようになったのです。
宇宙が七という数に基づいているために、七という数に関する迷信が生まれていったのです。」(ルドルフ・シュタイナー『黙示録の秘密』(水声社刊)より抜粋させていただきました)

四十九日について、さらに考えてみたいと思っています。









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by spirituals-2 | 2017-08-09 10:12 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


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