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夢の話 映画「アザーズ」体験?…

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(夢のイメージに少しだけ近いホテル。右側の客室の写真は左の写真とセットになってくっついているのでこのままに。夢の客室のほうは楕円形の広いベッドでもっとゴージャスでした。)

 夢を見ました。
 旅先のホテルです。広い窓の向こうには青い海がひろがっています。ホテルの部屋でくつろいでいると、部屋がつながっているのでしょうか。主に右の方向から人がやってきては通過しています。
 ここで眠るのに、ここまでプライバシーのない部屋だと困ります。
 それでも、人の行き来は止まりません。たまらなくなったわたしは、部屋をどんどん歩いていって(円形になりながら部屋はつづいているのです)、いまにも部屋に入ってこようとしている人の鼻先で、ガラスの扉に鍵をかけてしまいました。普段のわたしの行動からは考えられないほどの暴挙です。無神経に入ってくる人たちに対して、よっぽどたまりかねているのだとおもいます。突然、扉に鍵がかかって、理由がわからないままに外のひとたちは慌てているようです。

 鍵を独断で締めたわたしは、扉の近くに立っていたホテルの女性に言いました。
「こんなにいろんな人が行ったり来たりするようでは夜も安心して眠れません」
 すると、女性は笑顔のまま言いました。
「それでは、100何号室のほうに移っていただけますか?」
 そこは一階にあたるので、いままでの部屋のように海が眺められるわけではないということは夢のなかでも直感的にわかりました。
 「わかりました。これから移動します」
 「そうすれば、人の出入りはなくなるでしょう」
 にこにこしながら女性は言います。
 この眺めのよい部屋は特別なのだと夢のなかでおもいました。しかし、ここでは四六時ちゅう、人の出入りが途切れることがありません。一階の、海が見えない部屋でも仕方がありません。移るしかないとおもいます。

 さっき、鍵をかけた扉の外にすでにたくさんの人が集まってきているのが見えます。みんなこの扉を通過して、わたしの部屋も通過して、どこかに行くのでしょう。わたしの部屋は通路になっているのだとおもいました。

 100何号室は、少なくともこの人たちの通路ではないのだと夢のなかでおもいました。

 目がさめて考えたとき、これは映画「アザーズ」の世界だとおもいました。
 このホテルにご縁のある亡くなった人たちが、このホテルを自由に出入りしているのがわたしには見えたのだとおもいました。向こうからは見えないのでしょう。
 ホテルの客室係の女性もまた、その事情をよくわかっている人なのだとおもいました。
 円形の建物で、ものすごくゴージャスなホテルなのに、わたしでも宿泊できるお値段だった理由もなんとなくわかったような気がしました。
 知る人ぞ知る「ゴーストホテル」だったのかもしれません。



♥『魂について考える&ハトホルたちのエクササイズ」第4回の講座で「浮遊霊」について考えたことがありました。以下にそのときの資料を添付してみます♥

浮遊霊について
自分が死んだことも知らない。理解したくない霊たちの存在が、生きているわたしたちとともに暮らしている。そのなかには、この世に執着を持つ者や、この世に残した愛する者たちが心配で成仏できない者もいる。
また、かつての戦いの場所では、いまもなお、そのまま戦いが繰り返されていることもある。その影響をいま生きている者たちが受けることもある。

映画1
「the Others」アザーズ  2001年制作 アメリカ、スペイン、フランス合作映画 アレハンドロ・アメナーバル監督(スペイン出身 チリ人の父親とスペイン人の母親)1972年生まれなので、制作当時はまだ20代。制作総指揮はトム・クルーズ。主演はニコール・キッドマン。2002年に日本公開。1945年第二次世界大戦の終わり頃のチャネル諸島のジャージー島が舞台。二人の子供は色素性乾皮症を患う。三人は広大な屋敷で暮らしている。夫は出征したまま帰ってこない。不安な日々を送る家族の元に、三人の使用人が現れる。それを境にして、屋敷で不可解な現象が次々と起き始める。
死んだことを知らない母と二人の子供。(グレース、アン、ニコラス)。この場合は、地縛霊というのか。そこに現れる三人の使用人もまた、グレースたちよりももっともっと昔に死んでいるこの屋敷の元使用人たち。この場合も地縛霊、浮遊霊? 死んだことは理解しているが、この屋敷が気に入っている。そこに、現実に生きている家族がこの屋敷で暮らし始めようとしたときから起きる現象。この映画のユニークなところは、死んだ者のほうから日常を描いているところ。叙情性の高い、映画。おすすめ。

* 江原啓之さんが講演会で、死後の世界を描いていて、よくできている映画だと評価されたことがあります。


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by spirituals-2 | 2013-10-31 13:47 | Trackback | Comments(0)

ほかの方の症状を『受ける」という現象について…。

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(ケイトウの花 イメージです)

 初めてお会いしたある方から、言われたことがあります。

 あなたの鼻はショックだったのでしょうね。
 それから、あなたの左の眼は失明していますね。
 それから、あなたの腰はずれていますね。


 と、次々に指摘されていったことがあります。

 鼻は、小学校四年生の春休みに自転車の後ろに乗っていたときに落ちたことがあり、坂道のコンクリートで顔面をけが。そのとき、鼻の骨が見える大けがをしたことがありました。
 左の眼は、小さいときに男の子たちが石を投げて遊んでいた原っぱに顔を出して眼を直撃。あやうく失明しそうになったことがありました。
 腰は、高い場所(物干し場だから低い二階のような場所)から飛び降りたことがありました。このときは、足の骨にひびがはいりましたが、腰の骨もずれたのだとおもいます。

 ところで、左の眼についてですが、その方が言っていたのは、石の直撃のことではなかったことにあとから気づいたのでした。

 わたしの手のひらからエネルギーが出ることを自覚したある日、皮膚粘膜眼症候群という致死率の高い病気にかかった友だちがいて、全身の粘膜がぼろぼろになっていて、眼球もまぶたの粘膜もひどくダメージを受けている状態でした。もしかすると失明をするかもしれないとも医師から言われていました。
 無鉄砲なわたしは、そんな大変な症状に立ち向かってしまったのでした。
 まだ、自分でエネルギーのコントロールを自覚できない頃のことでした。
 
 次の日の朝、眼をあけようとしてもあかないのです。まぶたがひっついてしまっているのです。やっとのことであけたのですが、まぶたのうらがごろごろして小さな石が入っている様子。これは、彼女の言っていた症状と同じ症状だとおもいました。まぶたの粘膜も眼球の粘膜も大変なダメージを受けていたのですから。

 あとからおもえば、これが「受けた」といわれる現象なのだとおもいます

 それから、自分で手をあてたりしながら、少しずつ症状は改善。すっかりいまはよくなっているので、その人から言われてもとっさにはぴんとこなかったのですが、このとき、あやうくわたしも失明していたのでしょう。

 その後、彼女は失明することなく少しずつ回復しているのでよかったとおもいますが(それに彼女はわたしがそんなことになったとは知りませんが)、コントロールできなかったときのことを、その人の言葉から思いだしたのでした。

 左眼は見えないはずですよ、とその方からは言われましたが、幸いにして見えるのでほんとうによかったです。

 そのとき、わたしの守護霊さまたちは上からはらはらしながら見ていたようです。

 「また、無謀なことをしている」と思いながら…。


*明日の「魂について考える&ハトホルたちのエクササイズ」では、ケイトウのお花をつれて行きたいと思います。みなさんとご挨拶してくれるはずですよ。
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by spirituals-2 | 2013-10-18 14:41 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

夢の話 「死去」という文字…。

 
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(「朝日新聞」2013年10月16日朝刊一面の記事です)

 三日ほど前、夢をみました。
 「死去」という文字が見えて、写真があって、記事のようにおもいました。もちろんお名前も出ていたのですが、目が覚めたらそのお名前はすっかり忘れてしまっていました。
 それにしても大きく「死去」とあったのは、知り合いの人の死ではなく、新聞や雑誌で報道されるような方が亡くなったのだとおもいました。
 その方がどなただったのか、今朝の新聞でわかったようにおもいました。
 10月13日の午前3時8分に亡くなられたということでした。ちょうど、夢を見た日にちとも一致するようにおもいます。
 小さなこどもたちに絶大なる人気をもつアンパンマンの作者やなせたかし様のご冥福をお祈り申し上げます。

 「アンパンマン」のことは、勉強不足でよく知らないのですが、おなかがすいた子どもに自分の顔をちぎって食べさせて助けてあげるという話を何かで読んで覚えていました。
 
 今日の新聞にもこんなことが書いてありました。

 「声高に語る正義はうそくさい」「正義も悪もない。唯一ある正義はひもじいものに食わせることだ」。

アンパンマンについて聞かれると、力強く語られたのだそうです。



*10月13日といえば私たち家族にとっては特別の数霊(かずたま)の日にあたります。


 

 
 
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by spirituals-2 | 2013-10-16 19:27 | Trackback | Comments(0)

10月19日(土曜日) 講座&個人セッションのお申込を受け付けています

お知らせです
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きょうは第17回「魂について考える&ハトホルたちのエクササイズ」講座のお知らせです。

旧暦の「重陽の節句」も過ぎて、秋本番の季節となりました。みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

 第17回目にあたる10月19日(土)の会場は、池袋東口の西武横店(ルノアール会議室)と変わりありません。
 JRの池袋東口を背中にして、右側にまっすぐ歩いて約6分ほどです。こちらには会議室のみで喫茶室はありません。入口は目立たなく、ぬかりやビルが目印です(ビルの壁の看板にルノアール会議室とあります)。会場にはソファが置かれていますので、少々早く到着された場合は、ここでお待ちいただければとおもいます。



定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

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● 場所 マイスペース&ビジネスブース
ルノアール池袋西武横店
住所 東京都豊島区南池袋1-16-20
ぬかりやビル2階 5号室(その月により変わることがあります。ご確認の上、入室ください)
(JR池袋東口西武百貨店側から徒歩6分) 電話 03-5960-0056
●午後3時10分から午後5時まで(入室は午後3時から)
● 参加費用 3500円+飲物料金(450円)=3950円



***********************
●講座の前に個人セッションもお受けしています
(午後2時から午後3時まで/講座前特別価格)
* 30分 6000円(飲物料金含)  1時間 12000円(飲物料金含)
* あらかじめご予約・ご相談ください。
***********************


♥「魂&ハトホルエクササイズ」のお申込み&お問合せはこちらからどうぞ


 エネルギー・ワークはハトホルたちのエクササイズを中心に行います。
 
「ハトホルたちのエクササイズ」の基本形、「光の薬」の作り方などのほか、今回も「自発功」をプログラムにとりいれる予定です。
 ワークのおわりには「背骨の浄化」や「邪気を払う」などを取り入れ、参加者のみなさんのエネルギーバランスを整えます。
 初めてご参加の方も、もちろん歓迎いたします。どうぞ、ご一緒にエネルギーの流れを体験いたしましょう!ご参加をお待ちしています。
 



*北松戸教室の詳しい日時については、このブログにてお知らせいたします。

♥ヒーリング・セッションほか、浄化などのご相談&お申し込みはこちらからどうぞ
♥スピリチュアル・ヒーリング・シャワーの活動についてはこちらからどうぞ
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by spirituals-2 | 2013-10-15 11:38 | 魂&ハトホル講座 | Trackback | Comments(0)

ジュディス・カーペンターさんのおでこについて…。

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(『太陽との出会い』ジュディス・カーペンター著 ジュディスさんのおでこに注目しました…)

 
 この夏、はじめて「癒しフェア」に出かけてみました。
 そして、ジュディス・カーペンターさんの講座に出席しました。
 そのときの不思議なエピソードはまた、あらためて紹介できる日があればとおもいますが、わたしは勉強不足でこの方のことを知りませんでした。
 癒しフェアの前日に届いた『太陽との出会い』を、出かける途中の電車のなかで読んでいて(例によって、書物から入っていくわたしです)、この人に会ってみたい(見てみたい)と強くおもったので、会場で申し込みをすることにしました。
 幸い、まだ、席があいていたので申し込むことができましたが、すでに予約をいれておいたほかの方の講座と重なるために、ジュディスさんのほうは途中で失礼することになることはわかった上での申し込みでした。それでも、一度、自分の目で見て感じてみたいとおもったのでした。そして、いきなりジュディスさんの霊能力の洗礼を受けることになったわたし。この話については、最初に書いたように、また、日をあらためて…。

 さて、話は変わりますが、電車のなかでは、カバーをかけていたので気づかなかったのですが、後日、表紙の写真に写ったジュディスさんのおでこに注目してしまいました。
 実は、わたしも異様におでこが出ることがあって、家人から「また、出てるよ。何か交信していたの?」と言われることがよくあります。おでこがでっぱっているらしいのです。
 それにしても、このジュディスさんのおでこにはびっくり!
 

*(日をあらためて書いた記事)

*体験その1 ジュディス・カーペンターさんのシッティングを受ける
*体験その2 ジュディス・カーペンターさんのシッティングを受ける
*体験その3 ジュディス・カーペンターさんのシッティングを受ける

 
 
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by spirituals-2 | 2013-10-13 14:13 | Trackback | Comments(0)

いまは午前二時、夢のなかで祝詞(のりと)をあげる…。

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(この夏に訪れた、武蔵一宮 氷川神社です。ブログの記事とは関係ありません。お詣りの帰りに参道入口にあるお煎餅やさんでたくさんお煎餅を買いました。昔からあるお煎餅やさん(小林屋)です)

 いまは午前二時。
 テープおこしをするために起きてきました。
 起きるまでに見ていた夢のなかで祝詞(のりと)をあげているのにはおどろきました。
 怖い夢を見ていたのですが、裏戸が開いた音がして、誰かが入ってくる気配がしました。みんな寝静まっている時間です。
 ここは、お寺なのです。どうして表の門から入ってこないのかとおもいました。
 その「誰か」については、わたしほか、そこにいる二、三人は知っている様子です。
 怖い存在です。
 わたしたちは、この事態にいったいどう対処していくのだろうと、わたしは夢のなかでおもっています。
 
 そのあと、祝詞をあげている自分に気づき目がさめました(お寺なのに「祝詞」とは不思議ですが)。
 実際の祝詞でした。
 夢のなかで祝詞をあげている自分におどろきましたが、現実は、起きて仕事をしなければなりません。起き上がったあと、祝詞のつづきを最後まであげました。
 そのあと、こうしてパソコンに向かっています。これから、仕事にかかります。
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by spirituals-2 | 2013-10-05 02:25 | Trackback | Comments(0)

木槿の花からエネルギーをいただく…。

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(ベランダに咲いてくれた木槿の花。ありがとう!)

 この季節に、忘れないで咲いてくれる木槿。きょうもお花の力に勇気づけられます。 
 実は、いま、ヒーラーの仕事に加えて、書く方の(ライターとしての)仕事も始まっているところ。
 できるだけ、ブログも書いていこうとおもっているのですが、ちょっとお休みがちになっています。
 12月はじめまで、書く方の仕事は続きます。
 
 みなさん、夏の疲れが出ていませんか?
 そんなときは、お花がいちばん。ちなみにこの木槿さんにも、画面を通してエネルギーが流れるようにお願いしてみました。
 感じていただければうれしいです。
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by spirituals-2 | 2013-10-03 20:03 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


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