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将門塚例祭に行きました…

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(大手町にある将門公の首塚 例祭のあとで撮しました)

 一年に一度、九月に行われる史跡将門塚保存会の例祭に行きました。
 わたしは、二人の巫女さんの舞う、「浦安の舞」をたのしみにしています。

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(大手町から丸の内線に乗って二つ目の駅「お茶の水」から神田明神にお詣りに行きました)
 
 大手町の首塚で将門公にご挨拶をしたあとは、Fさんと地下にあるドトールで30分ほどお話しをしました。白に黒のドット模様のブラウスがよくお似合いでした。
 そのあと、Fさんは東西線で中野まで出たあと、中央線で無事お帰りになられたことでしょう。わたしは、神田明神に。いつもお詣りする浦安稲荷神社(祭神 : 宇迦之御魂神)にもお詣りしました。
 実は、きょうはあるカードのお焚きあげをお願いするために神田明神に行きました。今年の夏に出会ったオラクルカードでしたが、むしろお焚きあげが遅すぎたかんがありました。ただ、この出会いは、わたしにとって貴重な学びとなりました。


 そして、神田明神へのお詣りのあとは、必ず参道入口横のお店「天野屋」で甘酒をいただきます。一人「直会(なおらい)」の会。
 閉店間際でしたが、甘酒を出していただきました。ごちそうさまでした。



*将門公に関して


 
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by spirituals-2 | 2013-09-27 22:39 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

夏の終わりの曼珠沙華…

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(ふと見ると、マンションの通路に曼珠沙華の花が咲いていました。秋になったのですね)
 
 
 いろんな出会いがあった夏も終わりました。
 たくさん学びました。
 その学びを糧にすることができたらとおもいます。
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by spirituals-2 | 2013-09-26 10:42 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

ミリオンバンブーもパスモも傷ついていたのですね…

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(夏のひととき お墓参りに出かけたときに撮った一枚です 記事とは無関係です)

 ほんとうに不思議だとおもうことがありました。
 昨夜、仕事から戻ってきた家人が、あの「蛇」によく似ている植物 ミリオンバンブーの写真を見て「気持ち悪い」という言葉を発しました。
 そのあと、お部屋のなかにいけてあるミリオンバンブーを見て「どうしても好きになれない」と言いました。
 そのあと、可哀想におもったのか前言を翻しましたが、ミリオンバンブーは傷ついていたようです。
 朝、起きると花器のなかで大胆にひっくり返っているのでした。
 「やっぱり!」
 意思表示をしてきたのでしょうか?
 生け直しましたが、今度は、家人の目の前でまたしてもひっくり返ってみせたようです。
 かなり、傷ついていたのだとおもいます。

 それから、昨日、ここ数年来使っていたパスモを無くしてしまいました。
 1)わたしはこのパスモをいつまで使うのだろう(使わなければならないのだろう)。ずいぶん傷が入ってきたけれど…。
 2)このパスモの末尾の数字をなんとかゼロにそろえたいのだけれど…。(ずっと前に、試みに駅のお店でこのパスモでものを買ったときに端数が出てしまったのです。それが、気になっているのでした。しかも、その数字が6。あまり、ご縁のない数字なのです)
 そうおもいながら、昨日、パスモをじっと見てしまいました。

 すると、ポケットに入れてあったのですが、ハンカチを出すときにいっしょに出てしまったのだとおもいます。気づかないうちに紛失。
 「やっぱり!」
 パスモだって、傷ついていたのだとおもいます。
 長い間、ありがとう!
 まだ、2000円くらい残っていたので、拾った人からすぐに捨てられることはないとはおもうけれど、傷つけてしまって、ごめんなさい!
 
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by spirituals-2 | 2013-09-18 21:05 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

蛇の夢をみる…

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 (ミリオンバンブー、グロリオサ、ゴット)
 小さい頃はよく蛇の夢をみました。たいてい追いかけられる夢だったようにおもいます。
 もちろん、あまり気持ちがいいものではありません。しかし、蛇の夢自体はそんなに悪いものではないということも聞きます。しばらく蛇の夢とはご縁がありませんでしたが、つい二三日前の明け方、蛇の夢をみました。最初はわたしの首に巻き付いているのでした。
 その蛇をどかしたとおもったら、今度は足元に蛇がいたのに気づかずに手でつかんでしまいました。なまあたたかい感触で、ふと見たら蛇をつかんでいるのでした。
 もちろん、あまり気持ちがいいものではありませんでした。
 
 半年以上前のことです。妹も蛇の夢を見たのだそうです。
 菩提樹の下に立っていると足元には菩提樹の実がたくさん落ちていたそうです。そのたくさんの実のなかに埋もれるようにして白い蛇がたくさんいるのが見えたそうです。その頃、妹は菩提樹の実に出会ってとても幸せなときでした。導かれるようにして菩提樹の実に出会ったとも言っていました。

 この蛇は妹から夢の話を聞いたときも気持ちが悪いとはおもいませんでした。むしろ清々しい感じがしたものでした。
 
 一方、わたしの夢のなかの蛇は太くて清々しいといえるようなものではありませんでした。いったいどんな意味があるのでしょう…。

 とおもっていると、きょうのミリオンバンブーという花材を見てびっくり。
 お花の先生もおっしゃっていましたが「まるで蛇のようね」。
 ほんとうに…。






 
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by spirituals-2 | 2013-09-17 23:34 | Trackback | Comments(0)

9月21日(土曜日) 講座&個人セッションのお申込を受け付けています

お知らせです
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きょうは第16回「魂について考える&ハトホルたちのエクササイズ」講座のお知らせです。

猛威をふるった今年の夏ですが、みなさまお元気でお過ごしでしたか? ここに来て、やっと朝夕は秋の気配を感じるようになりましたね。

 第16回目にあたる9月21日(土)の会場は、池袋東口の西武横店(ルノアール会議室)と変わりありません。
 JRの池袋東口を背中にして、右側にまっすぐ歩いて約6分ほどです。こちらには会議室のみで喫茶室はありません。入口は目立たなく、ぬかりやビルが目印です(ビルの壁の看板にルノアール会議室とあります)。会場にはソファが置かれていますので、少々早く到着された場合は、ここでお待ちいただければとおもいます。



定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

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● 場所 マイスペース&ビジネスブース
ルノアール池袋西武横店
住所 東京都豊島区南池袋1-16-20
ぬかりやビル2階 5号室(その月により変わることがあります。ご確認の上、入室ください)
(JR池袋東口西武百貨店側から徒歩6分) 電話 03-5960-0056
●午後3時10分から午後5時まで(入室は午後3時から)
● 参加費用 3500円+飲物料金(450円)=3950円



***********************
●講座の前に個人セッションもお受けしています
(午後2時から午後3時まで/講座前特別価格)
* 30分 6000円(飲物料金含)  1時間 12000円(飲物料金含)
* あらかじめご予約・ご相談ください。
***********************


♥「魂&ハトホルエクササイズ」のお申込み&お問合せはこちらからどうぞ


 エネルギー・ワークはハトホルたちのエクササイズを中心に行いますが、今回も「自発功」をとりいれてみたいとおもいます。
 また、エネルギー・レッスンとして、七つのチャクラ呼吸法のうち、一番最初に行ったムーラダーラ・チャクラに戻り、ムーラダーラに住んでいる「クンダリーニ」を意識した呼吸を体験します。
 チャクラ呼吸をマスターすることで、エネルギーをさらに体内にとりいれることができるようになります。これまで、2月はムーラダーラ・チャクラ、3月はスワディスターナ・チャクラ、4月はマニプラ・チャクラ、5月はアナハタ・チャクラ、6月はヴィシュダ・チャクラ、7月はアジナ・チャクラ、8月はサハスラーラ・チャクラと七つのチャクラ呼吸を順番に体験してまいりましたが、その体験を元に、さらに身体のバランスを整えていきたいとおもいます。

 ワークのおわりには「背骨の浄化」や「邪気を払う」などを取り入れ、参加者のみなさんのエネルギーバランスを整えます。
 初めてご参加の方も、もちろん歓迎いたします。どうぞ、ご一緒にエネルギーの流れを体験いたしましょう!ご参加をお待ちしています。
 



*次回、北松戸教室は11月の開催となります。詳しい日時については、このブログにてお知らせいたします。

♥ヒーリング・セッションほか、浄化などのご相談&お申し込みはこちらからどうぞ
♥スピリチュアル・ヒーリング・シャワーの活動についてはこちらからどうぞ
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by spirituals-2 | 2013-09-12 23:28 | 魂&ハトホル講座 | Trackback | Comments(0)

続 直感をきたえる?

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(土曜講座のあとでお食事&お話しをするお店)

電車のなかで直感をきたえる? ブログを書いて、思い出したことがありました。
わたしと妹は一ヵ月に一度の割合である人のところに出かけていたことがありました。

妹「きょうは、何色だとおもう? わたしは、朱色だとおもうけど」
わたし「わたしは、赤だとおもう」

お会いするひとの来ているTシャツの色をあてるのです。その人は、紫、黒、ピンク、赤、朱色、黄色などいろんな色のTシャツを着るので、いったいきょうは何色かしら? といいながら、たのしんでいたのです。

その日は、赤色でした。その人にその話をしたところ、
「実は、きょうは朱色を着ようとおもっていたんですよ。でも、赤になりました。妹さんは潜在意識を読み、お姉さんは顕在意識を読まれたんですね」
ということでした。

それから、こんなこともありました。その日は、やっぱり赤色のTシャツを着ていました。
「やっぱり」とわたしが言うと、
「お会いする直前になって、赤にしなくちゃと着替えたんですよ」
と言うことでした。

 この場合は、念の力で誘導してしまったことになるのでしょうか。いまは、遠くに行かれてしまったので、お会いすることはできませんが、なつかしく、平和な時代だったといえるのかもしれません。
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by spirituals-2 | 2013-09-09 22:51 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

電車のなかで、直感をきたえる?

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(ある日のお花のお稽古 パンパスグラスとストレチア(極楽鳥)とタニワタリとを活けました。タテにしたいのですが、なぜかできないので、横向きのままの写真となっています)

 お花のお稽古やお茶のお稽古には電車に乗って出かけます。
 お花の場合は、普通だと30分。お茶だと普通だと1時間近くかかるところ。座れないこともあるので、その場合は、ちょっと直感を鍛えてみることもあります。

 ある日のことです。わたしは、三人掛けの一番左の人の前に立っていました(優先席ではなく、誰もが座ることができる三人掛けです)。
 わたしの隣りにも男性が立っていました。
 さて、わたしが三人掛けの椅子に座ることができる確率は?
 まず、わたしの目の前の本を読んでいる男性は? この人は、わたしより先の駅まで乗るとおもいました。
 真ん中の男性は? この人は、わたしが降りる駅より、手前で降りるでしょう。しかし、すぐではないでしょう。
 そして、一番右の女性。この人は、この三人のなかで一番先に降りるでしょう。でも、すぐではないでしょう。

 だとすれば、わたしが立っている場所は、いつまでも立ったままで座ることはできない可能性が高いでしょう。
 もし、向かい側の(立っているわたしの後ろの席です)三人掛けの席で降りる人がいたら、早めにそちらに座るといいでしょう。

 そのようにおもっていると、20分くらいして、後ろの席の一番左(つまり、わたしの真後ろの席)の人が立ちあがって降りて行きました。すみやかにそこに座りました。

 そのあと、それとなく目の前の三人掛けの席に注意を払っていると、やはり、一番右の女性が一番先に降りて行きました。そこに、さっきまで、わたしの右隣りに立っていた男性が座りました。次にかなり先に行って、真ん中の席の男性が降りて行きました。一番左の読書中の男性は、わたしが降りて行くときにも乗ったままでした。

 こんなふうに確率を考えてみるだけで、直感をきたえることができるかもしれません。立っているだけで、ほかになにもすることがないときには、そんな時間の過ごし方をすることがあります。
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by spirituals-2 | 2013-09-07 23:58 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

愛をもって、心を向けること…。

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(『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』ルドルフ・シュタイナー)
 読みたい本がたくさんあるのですが、きょうは原点にもどってこの一冊を読みました。

 『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』 
 ルドルフ・シュタイナーの本です。

 1904年から1914年まで指導した神智学境界エソテリック・スクールでの修行原則のひとつに「毎日30分ないし15分間、神秘学書の読書をする」
 がありますが、きょうは開いたページを読んでみました。
 


 誰かと出会い、その人の弱点を非難するとき、私は自分で自分の高次の認識能力を奪っている。愛をもってその人の長所に心を向けようと努めるとき、私はこの能力を貯える。神秘学徒は常にこの点に留意し、この指針に従うことを忘れてはならない。繰り返し、繰り返し、あらゆる事柄の中の優れた部分に注意を向けること、そして批判的な判断をひかえること、このような態度がどれ程大きな力を与えてくれるか、このことを熟達した神秘学徒はよくわきまえている。しかしそれが外的な生活規則に留まっているのでは、何の意味もない。それはわれわれの魂のもっとも内なる部分で有効に働いていなければならない。



 愛をもってその人の長所に心を向けようと努めなければならない、とシュタイナーは書いています。日々の暮らしのなかで、果たして自分にそれができているか。きょうは、その点について自問し、反省する一日となりました。
 
*神秘学書を読むと、腕までもきらきら光りはじめます。魂が喜んでいるのですね。



*以前にこのブログでふれたシュタイナー 123
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by spirituals-2 | 2013-09-04 22:04 | 読書の時間 | Trackback | Comments(0)

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