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夢で見た排水管破裂の場所は…

夢で見た排水管破裂の場所は…
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(本日、渋谷のセルリアンタワーホテル「坐忘」にて/写真は記事とは無関係です)

 数日前、夢のなかで排水管が破裂していて見えないけれど、階下に水がどんどん漏れている場面を体験しました。階下の人に迷惑がかかるとおもいながらも、また別の夢に移行したのか、目がさめるとすっかり忘れていましたが、その日の夕方、外出から帰ると留守電が入っていました。倉庫の管理会社からでした。
 「倉庫の排水管が破裂してしまい、ご利用のお客さまにはたいへんご迷惑をおかけしてしまい申しわけございません。お借りいただいているお部屋が該当にあたるため、ご確認の上、ご一報くださいますようお願いいたします」

 といったものでした。
 その日の朝方見た夢をはっと思い出したわたし。夢のなかでは、自宅のマンションの排水管破裂のようでしたが(人が住んでいる場所だったので)、現実には、借りている倉庫の排水管が破裂していたことが判明。翌日、倉庫まで出かけましたが、水が廊下に水たまり状態になっていました。部屋と廊下のしたから水が沸き上がっている状態だったので、持参の雑巾で水を拭き取ったり(何度もしぼらなければいけないほどびしょびしょに)、段ボールをカッターで切って、倉庫の部屋(板が敷いてあるので段差があり、かろうじて中は無事のように見えました)の前の廊下に敷き詰めて帰りました。何しろ、部屋に水が侵入したら本が台無しになります。

 「水が廊下の下から沸き上がっている状態に見えましたが、もう、破裂した排水管の修復はできたのでしょうか」

 倉庫会社に電話を入れたら、修復はできているということでした。
 しかし、今日、家人が確認に行ったところ、まだ、沸き上がっている状態は続いていました。先日敷いた段ボールもびしょびしょ状態でした。被害状況をわたしが写真に撮ることになり、早めに渋谷を離れることになりました(Mさん、もう少しゆっくりとお話ししたかったですが、失礼しました)。この排水管破裂の事態にもなんらかの意味があるのでしょうか。
 夢でもいいですから、教えていただきたいものです。
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by spirituals-2 | 2013-06-30 22:57 | Trackback | Comments(0)

箱庭療法/2013年6月末ヴァージョン

心理カウンセラー講座「箱庭療法」

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 「箱庭療法」で箱庭を作ってみました。
 先生に、この庭にタイトルをつけるとしたら?とたずねられて、少し考えたあと「一瞬」と答えました。自分では、描き出された箱庭の世界は暗いのかもしれないとおもいましたが、じゅうぶんに明るい世界なのだといわれました。
 ちなみにこの箱庭の四隅で護ってくれているのは、モアイ像、仏陀、聖母マリアさま、そして聖なる岩です。
 「普通は内側を向いて置くのに、○○さんの場合は、外側を向けていますね。外敵から護られているんですね」
 そして、作っているときには自分の存在を思い描くことはありませんでしたが、先生が指摘した「わたし」らしい存在については、いかにも…と笑ってしまいました。答えは、このブログの文章のいちばん後ろに書いてみたいとおもいます。

 いつでも、どこにでも出て行くことができるように電車を置いてみました。
 それは、今世での旅でもあるし、時空を超えた旅でもあります。

 ただ、いろんなことを考えたのは、箱庭をつくってみてからのこと。つくっているときは、ただ、たのしかったです。
 心理カウンセラーの勉強もあと4講座を残すだけになりました。



*答え
 水のそばで遊んでいる二人の子供のそばで椅子にリラックスしてすわっている子供(人)がいます。猫と犬がそばにいます。
 先生によると、この子供(人)がわたしに見えるのだそうです。
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by spirituals-2 | 2013-06-29 23:59 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

花の妖精(瑠璃玉/るりたまさんの場合)

花の妖精(瑠璃玉/るりたまさんの場合)

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 このたびわが家にやってきたのは、瑠璃玉さん。
 正式には、瑠璃玉薊/ルリタマアザミ。美しいお花です。
 写真の一番右側の小さな花(まだ蕾)が真っ先にご挨拶してくれました。蕾だけでなく、長めの茎もゆらゆら揺らしながら。

 「こんにちは」
 「ようこそ、わが家へ!」
 


 瑠璃玉さんの蕾は、さわると少しちくちくしますが、とげではありません。
 
*花言葉は「鋭敏」。
 わたしだったら、別の花言葉を考えてみたいとおもいました。
 たとえば、……
 「愉しみごと」とか。
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by spirituals-2 | 2013-06-27 11:28 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

喫茶店の声(妹の場合)

喫茶店の声(妹の場合)

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 ある日、喫茶店に入った妹。
 隣に座った若い女性が携帯でだれかと話しています。
 笑ったりして、たのしそうです。

 それにしても、さっきからずっとなので、少々気になり始めました。
 妹は見るともなく、隣の女性を見たのだそうです。
 すると、隣の女性は読書をしていました。


 これって、どういうこと?


 隣の人は、どうやらさっきから読書している態勢のようでした。

 おかしいな、とおもいました。
 店を出るとき、お店のひとにたずねました。
 「有線とかなにか流していましたか?」
 答えは、なんにも流してはいないということでした。

 さっきの、たのしそうな声はいったい何だったの???


 たしかに聞こえたのに、妹が席を立ったときも隣の人はずっと読書中だったのだそうです。
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by spirituals-2 | 2013-06-24 12:07 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

喫茶店のトイレで聞いた声は…。

 喫茶店にて。

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 おもいがけず時間ができたので、喫茶店に入りました。
 しばらくして、トイレに行きましたが、ドアには鍵がかかっている様子(使用中を表す赤いロックが曖昧に見えていたのですが、どうやら、このドアは使用中でなくても曖昧に見えるようです)なので、少し待つことにしました。
 ふと、横を見ると鏡の前の洗面台の蛇口から勢いよく水が流れています。壊れているのか、とおもいましたが、締めると水はちゃんと止まりました。先に使った人が単に忘れて行ったのかしら、とおもっていると、トイレの中から、独り言のようなくすくすという笑い声が聞こえてきました。
 若い人の声ではないとおもいました。そして、電話をしているような感じでもありませんでした。くぐもった声でした。
 その声を聞いた途端に、ちょっと気持ちが落ち着かなくなり、使用中の扉の外でこのまま待っているのはやめて、ひとまず店内の席に帰ることにしました。
 そして、トイレのほうを注視しながら席で待っていましたが、出てくる人の気配はありません。
 そのうち、ポニーテールの人がトイレのドアに向かって歩いて行きました。
 少しして、ポニーテールの人は戻ってきました。
 使用中だったので、待ちきれずにいったん戻ってきたのでしょうか。それにしては、ゆったりとした感じで席に座られたので、トイレを使うことができたのでしょうか。もしかすると、さっきの人は洗面台に移ってお化粧を直したりしているのかもしれない。そう考えたわたしは再度入って行きました。
 すると、誰もいません。
 扉はさっきと同じような曖昧な赤いロック状態。念のために、ノックしてみましたが、中からの応えはありませんでした。

「ああ、よかった!空いていたんだわ」

 そのときは、なにも考えずにドアを開けて入っていきましたが、さっきのあの声は何だったのだろう、とあとから気づいたのでした。
 もしかしたらさっきも誰も入っていなかったのかもしれません。
 すると、あの洗面台の出しっ放しの水のことも、なんとなく気になってきました。 
 いたずら好きの魂さんが、喫茶店のトイレで遊んでいたのでしょうか。
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by spirituals-2 | 2013-06-22 23:38 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

雨の日の神楽坂…。

雨の神楽坂
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神楽坂の茶寮

 きのうは、お茶の友だちで集う「茶友会(ちゃともかい)」がありました。
 1年に4度。お食事をしてお買い物をして…というたのしい会です。
 もともとは、同じ社中の仲間だったのですが、いまは、それぞれの道を行きます。初めての会は、益子焼きの窯元を訪ねました。以来、鎌倉に二度、秩父、海ほたる、谷中、飯能等々、神楽坂は二度目になります。場所と目的は問わず。もう、5〜6年にはなるでしょうか。
 次は秋のはじめに元町・中華街に行くことに決定しました。
 (もちろん、この会の人たちとは深いご縁があります。今回は、みんな女性に生まれてまいりました。この会が長くつづくことをわたしは密かに願っています)

 ところで、仲間のSさんは、この神楽坂の茶寮で、2011.3.11の東日本大震災に遭ったのだそうです。そのあと、その日は駅に向かったものの、結局、池袋のホテルメトロポリタンのロビーの床で夜を明かしたのだとか。
 怖かったわね、とあらためてあの日のことを話してくれました。
 あの日、どこであの地震に遭ったのか。
 Sさんのお話しを聞きながら、わたしもあの日のことを思い出しました。
 わたしは、その日、珍しく(後にも先にもその日しかありませんが)早く家を出ました。お茶のお稽古に出かけるためです。早く家を出たので、普段より一本から二本早い電車に乗ることができました。

 電車を降りて、いつもどおり、先生のお宅までタクシーで向かいました。
 そして、いつものようにお手洗いをお借りしてお茶室に入ろうとしたその時間が14時46分だったのです。早く家を出たおかげでわたしはホームで途方に暮れることもありませんでした。いつもの時間なら、携帯もつながらなかったので、家から離れたところで立ち往生することもありませんでした。
 なにかに護られて、この日だけ家を早く出たわたしが、家に帰り着いたのは夜中の1時ぐらいだったでしょうか。
 同じ方向から車で通っている社中のOさんに、普段なら1時間で着く距離を6〜7時間かかって家まで送り届けていただいたのでした。
 Sさんのお話しを聞きながら、あの日のことを次から次へと思い出していったのでした。他の方たちもしばし、沈黙。それぞれの時間を思い出していたのだとおもいます。

 

  
 
 
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by spirituals-2 | 2013-06-21 23:58 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

赤い服を着ると…。

赤い服。

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(威力を発揮してくれる、赤いサマーセーター)

 黒い服や紺色の服など、目立たない服を着ることが多いわたし(できるだけ、ひっそりと生きていきたいという願望がどこかにあるようにおもいます)。ところが、たまに赤い服を着るとまわりのひとたちの態度が少し変わるように感じます。
 すれちがいざま、身体がぶつかったりしたとき、「ごめんなさい」とたいてい言いますが、相手の方からはなにも言ってもらえないことが多いです。

 しかし、赤い服を着ているときはちがうということを発見!
 「ごめんなさい」
 とわたしが言う前に、すばやく、相手の方が言ってくださるのです。

 それだけではありません。
 スーパーのレジの方の対応もちがうような気がします。
 いつもは、なしくずし的に並んでいる雰囲気のわたしですが、赤い服を着たときは、急いでいる?あるいは、なにか反応をしそう?に見えるのでしょうか。
 テキパキとして、気持ちのいい笑顔までくれるのです。
 ほんとうに、不思議。
 
 霊的にも赤い服は、マイナスのものをよせつけないパワーがあることで知られています。

 それを知ってはいるのですが、いつもは、ついつい地味な雰囲気の、目立たない紺色を選んでしまうわたし。意識して、赤い服の日をもっと多くしてみようかとおもいます。すると、まわりの空気にメリハリがついて、わたし自身も含めてなんらかのプラスのスイッチが入り、自然に言葉や笑顔が生まれるのかもしれません。



 
 
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by spirituals-2 | 2013-06-19 21:18 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

梅雨の合間に…。

緑の公園にて
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 気持ちのよい、梅雨の合間。
 一日いちにち、勢いを増す緑。
 土や草木をすぐ身近に感じながら、公園のなかを歩きました。
 もうすぐ、夏がやってきますね。
 この写真が、一服の清涼剤になればとおもいます。
 
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by spirituals-2 | 2013-06-16 22:46 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

羽毛ふとんの羽毛が挨拶にきてくれた日…。

羽毛の集合意識?

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 早朝、川沿いを散歩していたときのことです。
 鉄の柵が両岸にあって、下には水が流れています。ここは、かつて、大雨のたびに川が氾濫したところ。コンクリートで整備して川の風情はありませんが、川は川。流れる水を感じます。
 ふと、水の上を見ると、わたしが歩く歩調にあわせて、ふわふわと飛びながら進んでいるものを発見。白い塊です。
 気のせいかとおもいましたが、やはりわたしの横を飛んでいるのです。いったいなにがふわふわしているのでしょう。ずっとわたしの歩調にあわせて、飛び続けています。しかも目の高さです。


 このふわふわをわたしは、つい昨日見たことを思い出しました。
 池袋のビックカメラで見かけたのでした。
 羽毛ふとんのコーナーを通りすぎようとしたとき、透明で天井ほどの高さのあるボックスが目に入りました。そのなかで、ぐるぐるふわふわと飛んでいる羽毛たちを何秒間か見たのでした。
 「こんなところに入れられて、いちにちじゅうぐるぐるまわっているのだろうか」
 むしり取られ、集められた羽毛に気持ちを寄せながら見たのでした。

 なんと、そのときの羽毛が挨拶に来てくれたのでしょうか。
 羽毛の意識が外にいる仲間の羽毛に話しかけて、わたしのところにやってくるように仕向けたのでしょうか。
 「おいで、おいで」
 早朝をいいことに、誰も見ていないことをいいことに(そのとき、家人はいっしょに散歩していたので、ことの展開に驚くばかりではありましたが)、わたしは立ち止まって川の上の羽毛に話しかけてみました。
 まさか、聞こえるはずはないとおもいながら…。
 ところが、川幅のまんなかあたりから、右サイドにいるわたしにむかって、羽毛がやってくるではありませんか。ふわふわと飛びながら、わたしの方にむかってやってきます。
 鉄の柵の間もちゃんとくぐり抜けました。しかも、わたしが出した手のひらの上にふんわりと乗ってくれるのです。
 「ありがとう」
 そのときのわたしは、信じられないという驚きの気持ちでした。とっさに、御礼を言わなければとおもい言いましたが、一体なにに対しての御礼なのかは自分でもよくわかりません。
 「おいで」と言ったことに対して、ここまでやってきてくれたことに対して、とにかく御礼を言った形になったのでしょうか。
 そのあと「もとのところにお帰り」と言ってみました。
 すると、また、鉄の柵をくぐり抜けて、川の上に帰って行くのです。そのあと、すぐに見えなくなりました。
 
 こんな話をすると、なにを馬鹿なことを言っているのか、とおもわれるかたもいらっしゃることとおもいます。
 ただ、前日に、羽毛ふとんの羽毛に気持ちを寄せただけで、羽毛の仲間が挨拶に来てくれたなんて、そんなことは誰もほんとうにはしないとおもいます。
 ただ、わたしは、不思議なことってあるんだと、いまでもときどきおもいだします。これは、いまから2〜3年前に実際体験した出来事です。

 羽毛のほかに、春日大社の子鹿が挨拶してくれたときのことも忘れられないことのひとつです。
 また、日をあらためて書いてみたいとおもいます。


 






 
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by spirituals-2 | 2013-06-15 10:30 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

「難病の方への無料遠隔ヒーリング」お申込お受けします

お知らせです

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先日お知らせしました第三回「難病の方への無料遠隔ヒーリング」お申し込みを本日お受けします。




◎受付時間
本日6月13日(木曜日)午前9時〜午後9時まで


 詳しい内容は以下のとおりです。


*無料ヒーリングの対象  
◇難病認定を受けている方◇できましたら、お送りしたあとに、気づいたことなど教えていただければうれしいです。いただいた貴重なご感想は次回ヒーリングの参考とさせていただくと同時に、わたしの学びとさせていただきます。
 
◇受けられる方と山本の守護霊様にそれぞれヒーリングの許可をたずねます。今回のヒーリングがその方にとって適時(有効)であるかをたずねます。なお、一度にヒーリングするために同じ病状の方をお選びすることがあります。


*必要事項 
性別 年齢 お名前 お住まいの地域 病名 発症時期 症状などお知らせください。

*対象の人数 
今回は3人とさせていただきます。


*第三回お申し込み受付は6月13日(木曜日)の午前9時から午後9時までの間となります。
当日、このブログにお申し込みのフォームをアップしますのでそこからお申し込みください。今回お送りする方には数日以内にこちらからメールでご連絡いたします。ご連絡がない場合は、またの機会にお申し込みくださいませ。


*第三回「難病の方に対する無料遠隔ヒーリング」では、およそ一ヵ月間で合計3回遠隔ヒーリングさせていただきます。そのいずれの日にちもこちらが決定した時間となります。
なお、今回のヒーリングの日時は第一回目は6月17日(月)の夜となります。お受けになられる方にはその時間をお知らせいたしますが、普段と同じ生活をされていて大丈夫です。あとの2日の日時については、いまはまだ未定です。



♥「難病の方に対する無料遠隔ヒーリング」は、様子を見ながら続けていくことができればとおもっています。時々このブログでご確認くださいませ。
 最初は変化を実感できなくても、身体のなかに入ったエネルギーが着実に働いてくれることで、いつのまにか呼吸がラクになったり、咳が出なくなったりしていることに気づかれるでしょう。ご自分の治癒力が目覚めることで、細胞が正常だった状態を思い出すでしょう。その目覚め、気づきを宇宙のエネルギーを通して感じていただければうれしいです。

 




*お申し込みはこちらからどうぞ
(*6月13日/木曜日 午前9時から午後9時までお受けします)





 
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by spirituals-2 | 2013-06-13 09:00 | 難病の方への無料遠隔ヒーリング | Trackback | Comments(0)

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