カテゴリ:冷えとり+熱中症( 5 )

「夏こそ冷えとり!」(2017年度)

「夏こそ冷えとり!」(2017年度)
進藤義晴先生の「冷えとり」をゆるやかに実践、4年3カ月経過しました。
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(写真はガーベラの花。ガーベラの花って、こんなふうにして咲くのですね。花屋さんで見るガーベラの花の華やかさとはまるで違うイメージが新鮮で愛らしいです。さっきまで開いていたのに、いまはひっそりと閉じた姿から一日のお務めを終えたかのような、安堵感が伝わってきます)

さて、関東甲信越地方の梅雨開けが発表された本日、いよいよ夏本番ですが、実は今年の暑さには、いつもの年にも増して、要注意!なのです。

暑さのあまり、窓を開け放って眠っていませんか?

マンションの、特に最上階の部屋にお住まいの方たちは厳重な戸締まりをお願いします!

屋上からロープが下ろされている映像が見えるようです。

また、暑さで一人ひとりの思考力が停止するその状態は、悪だくみを考えている存在たちからすると、隙だらけでとてもうれしいようです。

うだるような暑さ、そして、地震、竜巻、水害など、濁流の様子もいたるところで見えるようです。

そして、いつも以上に体調に気持ちを向けることも忘れないようにしましょう。

身体が熱いと感じる日があれば、ビールなどのアルコールは控えてください。

身体がさらにヒートします。


そして、この時期、いつもお伝えしなければ!と使命感を感じるのが、熱中症のしくみについてです。
進藤義晴先生著『これが本当の「冷えとり」の手引書』(PHP)の111ページをぜひお読みいただき、熱中症から身を守っていただきたいと思います。

(略)さて、夏になると熱中症で亡くなる方がおられます。これは、素足によって足元が冷え、知らぬ間に体の芯が冷え切ってしまうことが原因です。発汗による体温調節ができないので、上半身がどんどん熱くなります。血液の温度が上がっていくと、脳にもダメージが与えられます。脳細胞は、40℃以上になると機能しなくなり、熱中症となって倒れてしまうというしくみです。(略)

*「心臓が毒を出す夏こそ冷えとりを」から抜粋させていただきました。

みんなで、暑い夏を乗り切りましょう!


 これまで書いた「夏こそ、冷えとり!」の記事です。

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by spirituals-2 | 2017-07-19 13:35 | 冷えとり+熱中症 | Trackback | Comments(0)

あれが、熱中症だったのかと…!! 

あれが、熱中症だったのかと…!!

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(近所の街路樹です。空と葉っぱのあいだの自然界の美しい模様が涼を誘います…)

まだ、熱中症が話題になる前のことでした。
「熱中症」という言葉が「熱射病」「日射病」と呼ばれていた十数年ほど前の出来事でした。

ポートレートが必要で、カメラマンのMさん/女性 にお願いして、比較的近くにある大きな公園に行きました。
とても暑い一日でした。助手は家人。
レフ板というのでしょうか、それを家人に持ってもらったのですが、炎天下、Mさんは納得のいくまで私の写真を撮ってくださいました。

そして、終了後、ファミレスで、私とMさんはソフトドリンクとカレー。家人はビールとカレー。

そして、帰宅。
夕暮れ時、少しヨコになると行った家人は、ずっとヨコになっています。
ベッドのそばに行くと、顔が赤いので、頭に手を当てると、なんとすごく熱い。

でも、熱中症ということはまるで頭にない私ですから、

「ちょっと冷やしてあげるから…」

と言って、冷蔵庫からアイスノンを持ってきて、頭の上と下に乗せてあげました。

お水も飲んだほうがいいと思うけど…。と真っ赤になって横たわっている家人に軽い感じで言いました。

なんといっても、熱中症ということはまるで頭にありませんから…。

それで、しばらく放置して、別の用事をしていました。

今度、家人のそばに行くと真っ赤だった顔は鎮まり、額のあら熱?も鎮まっていました。

「よかったね…」

まるで、何事もなかったかのように言った私。

そして、その後、熱中症が騒がれるようになったとき、私と家人はぞっとしました。

「あれは、まさしく熱中症!だった」

と気がついたからです。

そうしたときに、ビールなんて、とんでもなかったのです!

(今では炎天下でアルコール飲料をたくさん飲むと、簡単に熱中症になるとふつうにいわれています)

危なかった!

無知は怖い!

という次第で、事の重大さを認識していなかった私ですが、とにかく頭を冷やしたこと
が大事にいたらなかった! のだと思います。

なにかおかしいと思ったら、とにかく頭を冷やしてください!

そして、脳内の血中温度を下げること!

これが大事だといまなら、はっきりと言うことができます。

知らなかったから、怖くはなかったですが、いまなら、あの状態はとても危険な状態だとわかります。

ご参考にしていただければ、と思います。


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by spirituals-2 | 2016-07-29 16:16 | 冷えとり+熱中症 | Trackback | Comments(0)

熱中症にかかったら、落ち着いて対応しましょう!

「夏こそ、冷えとり!」をアップしたその日に…

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(木曽川を橋の上から写しました。今年の5月末に、岐阜に出かけたときのものです)

「夏こそ、冷えとり!」をアップしたその日の午後、親しい方が熱中症にかかっていることを知りました。
 
とにかく、脳のなかの血液の温度を下げなければ!
アップするときに確認したばかりだったので、脳細胞、脳細胞…と、すぐに対応することができました。

翌日(昨日)の朝、熱中症は治まったとご連絡がありました。

ああ、よかった!

暑くなると、熱中症に対する対処方法は、一刻を争うくらい大事なポイントです。

みなさまも、どうぞ、ご紹介しました進藤先生の手引き書をお読みになって「熱中症」から身を守られますように…。



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by spirituals-2 | 2016-07-21 07:59 | 冷えとり+熱中症 | Trackback | Comments(0)

「夏こそ、冷えとり!」(2016年度)

「夏こそ、冷えとり!」(2016年度)

進藤義晴先生の「冷えとり」をゆるやかに実践、3年3カ月経過しました。
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(いただいたきゅうり。お庭でとれた、貴重な夏の収穫をお裾分けしていただきました。みずみずしくておいしい!!)
関東地方の梅雨開けも間近のことと思います。
みなさま、お元気でお過ごしのことと思います。

「夏こそ、冷えとり!」を実践して、3年3ヵ月が経過しました。
私の場合はほんとうにゆるやかな実践ですが、冷えとりによって、お腹がひんやり感じられることはなくなりました。

そして、この時期、いつもお伝えしなければ! と使命感を感じるのが、熱中症のしくみについてです。
『これが本当の「冷えとり」の手引書』(PHP)の111ページをぜひお読みいただき、熱中症から身を守っていただきたいと思います。

(略)さて、夏になると熱中症で亡くなる方がおられます。これは、素足によって足元が冷え、知らぬ間に体の芯が冷え切ってしまうことが原因です。発汗による体温調節ができないので、上半身がどんどん熱くなります。血液の温度が上がっていくと、脳にもダメージが与えられます。脳細胞は、40℃以上になると機能しなくなり、熱中症となって倒れてしまうというしくみです。(略)

*「心臓が毒を出す夏こそ冷えとりを」から抜粋させていただきました。

みんなで、暑い夏を乗り切りましょう!



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by spirituals-2 | 2016-07-19 07:56 | 冷えとり+熱中症 | Trackback | Comments(0)

進藤義晴先生の「冷えとり」をゆるやかに実践、一年4カ月経過しました。

「夏こそ、冷えとり!」


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(昨日届いた五本指ソックス。「夏こそ冷えとり!」の気持ちで、この暑い夏も五本指ソックスをはいています)

 以前なら、夏の間、家の中で靴下をはいて過ごすなんて、考えられませんでした。
 しかしいまでは二年目に突入。一年前のちょうどいまごろ書いた記事を参考にしていただければとおもいます。
そして、去年も紹介しましたが、熱中症で倒れることのないよう、もう一度紹介したいとおもいます。

(略)さて、夏になると熱中症で亡くなる方がおられます。これは、素足によって足元が冷え、知らぬ間に体の芯が冷え切ってしまうことが原因です。発汗による体温調節ができないので、上半身がどんどん熱くなります。血液の温度が上がっていくと、脳にもダメージが与えられます。脳細胞は、40℃以上になると機能しなくなり、熱中症となって倒れてしまうというしくみです。(略)

*「心臓が毒を出す夏こそ冷えとりを」(進藤義晴先生)から抜粋させていただきました。

 そして、いまではあれから一年。スタートしてから1年4カ月が経過したことになります。
並行して、自発功を行っているので、すべてが「冷えとり」のおかげとはいえないとはおもいますが、あきらかに以前とちがっている点をあげてみることにします。

1,おなかがあったかい。
2,今年は、大好きなチャイナ服のブラウスが再び着られるようになりました。(少しずつではありますが、体型がスリムに戻ってきているのかもしれません)

3、足首のむくみがとれたので、足袋のこはぜがらくらくとめられるようになりました。(これまで、こはぜの一番上の部分がとめられなくなっていて、数年前から0.5センチ大きめの足袋を買い足していましたが、今年は、ぶかぶかに。捨てきれずに置いてあった元の大きさの足袋も再びはくことができるようになりました。要するに、冷えとり効果が出て、むくみが少なくなってきたのです)


 以上は、わたしがゆるやかな「冷えとり」の実施(5本指の靴下をはくこと。そして、お風呂は烏の行水をやめて、ぬるめのお湯で、15分は湯船につかるようにすること。以上の二点をできるだけ実行しています。時間がないときは、5分でも湯船につかるようにします)の結果です。
 これからも続けていきたいとおもいます。


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by spirituals-2 | 2014-08-24 23:19 | 冷えとり+熱中症 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


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