カテゴリ:神社・仏閣の旅( 3 )

素晴らしい富士山(2017.01.12)


素晴らしい富士山(平成29年/2017.01.12)

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(素晴らしい富士山の姿をみせてくださいました)



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今年も富士宮市の富士山本宮浅間大社
に初詣に出かけてきました。

雪が少なかった昨年とは打って変わって、山頂にまんべんなく雪をいただいた、美しい姿を見せていただきました。

富士山、ありがとうございます!

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(バスを降りた後、富士宮駅へと続く歩道橋で見た富士山)



東京駅からバスに乗って、富士宮駅まで約3時間(通常は2時間半ぐらいでしょうか。この日は道路事情のため時間がかかったようです)。

浅間大社への初詣は今年で3回目となりました。

御祈願は「世界平和」と「国土安泰」をお願いいたしました。

御祭神は「木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)
(別称:浅間大神(あさまのおおかみ)」
さまです。

世界が平和でありますように、願い祈ります。




御祭神・御由緒

御祭神

主祭神
木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称:浅間大神(あさまのおおかみ))
相殿神
瓊々杵尊(ににぎのみこと)
大山祇神(おおやまづみのかみ)

 「日本(ひのもと)の 大和の国の 鎮めとも います神かも 宝とも なれる山かも 駿河なる 富士の高嶺は 見れど飽かぬかも」と万葉の歌人高橋蟲麻呂が詠んだ清らかで気高く美しい富士山。この霊山を御神体として鎮まりますのは、浅間大神・木花之佐久夜毘売命にまします。
 木花之佐久夜毘売命は、大山祇神の御息女にして大変美しく、天孫瓊々杵尊の皇后となられた御方です。命はご懐妊の際、貞節を疑われたことから証を立てるため、戸の無い産屋を建て、周りに火を放ち御出産になられました。そして、無事3人の皇子を生まれたという故事にちなみ、家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、火難消除・安産・航海・漁業・農業・機織等の守護神として全国的な崇敬を集めています。
 木花という御神名から桜が御神木とされています。境内には500本もの桜樹が奉納されており、春には桜の名所として賑わいます。また、申の日に富士山が現れた故事から神使いは猿といわれています。












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by spirituals-2 | 2017-01-17 14:36 | 神社・仏閣の旅 | Trackback | Comments(0)

ハトホルさんに導かれて鞍馬山へ…。

ハトホルさんに導かれて、鞍馬山へ…。
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(鞍馬山・奥の院の魔王殿に行く途中にある不動堂に立って、後ろを振り向くと蛙さんの親子がいる小さな池があります。蛙=甦るとなって、この鞍馬山とイエスさまとのつながりの深さも感じます)
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(「不動堂」には、最澄さんが天台宗立教の悲願に燃え一刀三礼を尽くし刻んだ不動明王が安置されています/鞍馬寺案内より)
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(『新・ハトホルの書』)

222ページに書かれている「サナート・クマラ」の項目を読むと、ハトホルさんとサナート・クマラ(鞍馬山の護法魔王尊さま)さんとの深いつながりが書かれています。

ハトホルさんに導かれて鞍馬山へ…。
あるいは、鞍馬山のサナート・クマラ(護法魔王尊さま)さんに導かれて、ハトホルさんと出会うことができたとも思えます。ありがとうございます。 

(以下 222P)
わたしたちにこの宇宙への参入を依頼したのは、サナート・クマラその人でした。サナート・クマラは非常に古い魂で、「白色同胞団/ホワイト・ブラザー・フッド)として知られる、次元を超えた銀河評議会の一員です。明言しておきますが、白色同胞団の白という言葉は肌の色を指すのではなく、純粋な意識の状態を表わしたものです。  サナート・クマラはアセンションしたマスターとして、地球および太陽系の進化向上にかかわる責任ある役割を幾重にも引き受けており、そうした務めに何千年ものあいだ取り組んでいるのです。この領域に対する彼の貢献はついぞたゆむことなく、エネルギッシュで魅力にあふれた存在として宇宙全体に知れわたっています。わたしたちは彼に大変好意をもっており、とりわけその素晴らしいユーモアのセンスが大好きです。彼もわたしたち同様、太陽系における意識の進化とアセンションをうながすために活動しています。 彼の故郷は、あえて物理的に言えば金星ということになりますが、ご存知のとおり、彼はいくつもの次元にまたがって存在しています。彼のやり方は、わたしたちが伝えようとするすべてと調和します。(『新・ハトホルの書』より紹介させていただきました)

(222ページ=222ページというのは、聖徳太子さまの数字でもあります。622年2月22日聖徳太子さまは亡くなられました)


鞍馬寺(ウィキペディアより)

本尊

京都の北に位置する鞍馬寺は、もともと毘沙門天(四天王のうち北方を守護する)を本尊とし、併せて千手観世音を祀った寺院であった。[1]しかし、鞍馬弘教立教後の現在の鞍馬寺の信仰形態は独特のもので、本尊についても若干の説明を要する。

鞍馬弘教立教後の寺の説明によると、鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」であるとされる。堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称している。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としている。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしている。「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前(「650年」の間違いではない)、金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという[2]

本殿金堂の毘沙門天・千手観世音・護法魔王尊はいずれも秘仏であり60年に一度丙寅の年のみ開帳されるが、秘仏厨子の前に「お前立ち」と称する代わりの像が常時安置されている。お前立ちの魔王尊像は、背中に羽根をもち、長いひげをたくわえた仙人のような姿で、鼻が高い。光背は木の葉でできている。多宝塔に安置の護法魔王尊像も同じような姿をしている。このことから「鞍馬天狗」とはもともと護法魔王尊であったと思われる。また、16歳とされているわりに歳をとった姿をしている。




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by spirituals-2 | 2016-04-30 15:01 | 神社・仏閣の旅 | Trackback | Comments(0)

鞍馬山・奥の院に行きました…。

鞍馬山・奥の院に行きました…。

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(3月最後の日曜日に、京都・鞍馬山の鞍馬寺・奥の院に行きました…)

お墓参りもかねて、京都に。
鞍馬山というと、靈氣の臼井 甕男(うすい みかお)先生が修行をされて悟りの境地を得たところとしてもよく知られています。

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(臼井 甕男先生)

鞍馬寺には、二度目の参拝でしたが、奥の院ははじめて。大いなる存在に導かれての旅となりました。

早朝、東京駅を発ち、お昼頃に京都に到着。

あらかじめ、何時までに到着しなければならないのか、うかがっての旅となりました。午後2時5分から
10分の間には到着しなければと思っていましたが、2時7分頃に到着しました。


ケーブルカーは工事中で(そのことはあらかじめわかっていました)、鞍馬寺までは30分くらいかけて歩きました。そこから、さらに先を急ぐようにして一生懸

命歩きました。(私は、山登りも坂道もすぐに息切れするので好みません。スポーツも無理です)

奥の院でお参りをすませ、振り向いた途端に、それまで弱々しく流れ出ていた手水のお水がなんと

地面と平行に勢いよく飛び出したのです。目の前で、一メートル以上、まっすぐに太い鉄砲水のような
勢いでした。

「水路を開くように…」

と言われて、訪れたこともあり、そのタイミングにびっくりしました。

2時10分頃に実際の水を通して、見せてくださったのです。

ミッションは成功したということだったのでしょうか。

見えない壁で、水の道をふさがれていたのだそうです。


水浸しになった地面をしばし呆然として眺めました。

たくさんの蛇の神様がおよろこびになられたようでした。

光りがたくさん舞い降りておよろこびになられていることを感じました。

ありがとうございました。


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by spirituals-2 | 2016-04-15 10:13 | 神社・仏閣の旅 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


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