カテゴリ:がん治療の後遺症( 1 )

がん治療の後遺症に光のエネルギーが有効…(Kさんの場合)

がん治療の後遺症に光のエネルギーが有効…(Kさんの場合)

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(都下の神社の池で金龍さんが姿を見せてくだった ↓↑ 同じ池を泳ぐ鯉)
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 本日、Kさんから電話がありました。
 一ヵ月に一度の検査があり、結果を知らせてくれたのでした。すべての数値が正常あるいは、1ポイントでも下がるべきものは下がり、上がらなければいけないものは上がったということでした。



 Kさんは、10数年前に肺がんにかかり、手術。その後、足のつけねに転移、脳に転移。手術や抗がん剤治療のほか、放射線治療も受けて満身創痍の状態でした。

  いわゆるがん細胞は押さえ込んでも、その後、複合的な後遺症が残ったという状態でした。


 ご縁があり、光のエネルギーをお送りするようになったのが5〜6年くらい前からでしょうか。

 はじめは、脳のなかに浮腫があり、しかも水がたまるので、頻繁にケイレンが起きるということでした。レントゲンを見せていただくと、以前に撮影した部分と直近のものとではあきらかに浮腫の部分が広がり、水に占領されている部分でしょうか、ぼんやりとしているカ所が、ひろがっているのでがわかりました。

 目の前のKさんの両眼の下目蓋から頰にかけて暗いかげもひろがっているのを感じました。
 このままだと、どうなってしまうのだろう。
 私も心配になりましたが、Kさんと奥さまはもっと心配だったことと思います。
 とにかく脳に集中して光のエネルギーをお送りすることにしました。
 次の検査の日をうかがって、とにかく毎日、続けたと思います。2週間ほどだったでしょうか。
 すると、ぼんやりした領域の広がりが収まって、すっきりとしたばかりか、小さくなっているということでした。あれ以上広がっていたら(小さくなるとは考えられないのが常識のような言い方をされたようです)、手術をしましょう、と言われていたのだそうです。おそらく車椅子の生活になるでしょうとも。医師からのその提案からは逃れることができたわけです。


 ああ、よかった。と私たちは安堵しました。


 ただ、けいれんは続いているようでした。小さいけいれんだったらいいけれど、外出中に大きなけいれんが起きるとたいへんなので、これからどうしようかという問題が残りました。

 Kさんの話では、転移がつづくので最初の担当医師も数年前にダメモトのような感じで放射線治療に踏み切ったようです。ちょっと多めに放射線をかけた、と後から言われたのだとか。この放射線は、エネルギーを送っても送っても、しばらくすると勢力を盛り返してきたりするのです。放射線はやっかいだと思い知りました。
 油断ができない状態が続きました。

 そうするうちに、頭に穴をあけて定期的に水を抜くという提案が医師からありました(最初の医師とは別の医師です。この間、医師との相性/執刀の腕や医師としての資質なども含めて/や病院との相性などその都度相談に乗らせていただいたのはいうまでもありません。なにしろ、命を預けるのですから)。

 この処置を行って三年くらいは経つのでしょうか。抜いたその日は大きなけいれんが起きることもあるそうですが、おおむね安定しているようではありました。
 ただ、昨年はその水を抜く日が10日ほど?ずれただけで、大けいれんをおこしてしまい。緊急入院をしました。意識不明の重体が続きました。

 奥さまから電話があり、すぐにその日から光のエネルギーをお送りしました。一度、入院先にもうかがいました。運良く17日で退院されましたが、眼球がぐるぐるまわり、脳もバウンドしてたいへんな状態だったとあとからご本人にうかがいました。なにしろ、意識が戻ってからも一週間以上は、奥さまの名前や間柄、家の間取りなどについてもすっかりわからない状態が続いたのですから…。それから、約一年が経ちます。

 毎月、検査に行くのですが、数値があがりはじめたり気になることがあればエネルギーをお送りすることにしています。しばらくは、安心してエネルギーをお送りしていなかったのですが、ここ3カ月ほど前からまた、定期的にお送りすることになっています。5日に一度とか4日に一度とかお送りすることでなんとか症状は治まってきているように感じます。



そして、本日、うれしいご報告がありました。



●赤血球の量が前回より1ポイントアップ。これが少なくなると息切れがはじまるそうです。
●クレアチニン値が前回より1ポイントダウン。これが高くなると人工透析を考えなければいけなくなるそうです。
●前回は肺にむくみがあるといわれていたそうですが、きれいになっていたそうです。
●尿酸窒素の値も正常になっていたそうです。
●その他の数値も正常になっていたそうです。
●肝臓も健康だそうです。
 


いかなる状況下にあっても、

あきらめないでいれば、

きっといい方向に導かれるということを、

Kさんを通して、

私は教えられているように思います。



 (以上、Kさんの了解を得て紹介させていただきました)
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by spirituals-2 | 2015-05-14 22:36 | がん治療の後遺症 | Trackback | Comments(0)

心理カウンセラー&スピリチュアル・カウンセラー/サイキック・ヒーラー


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