カテゴリ:降圧剤は飲まない( 3 )

その3「降圧剤は飲まない」を選択」。(家人の場合)

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(4月に訪れた高千穂の、天岩戸神社の鳥居)


 そういえば、お茶の先生も「降圧剤」を飲みはじめたと言っていました。
 年齢とともに血圧が上がるから、気になって相談すると「そろそろ飲みますか?」みたいな感じで医師からすすめられるという話を聞きます。
 しかも、昨今では、高血圧の基準がどんどん下がってきているという話も聞きます。
 病院などに行くと、これまでは160くらいからは高血圧といわれていたようですが、つい最近では130から140ですでに高血圧だと言われるようになっているとか。
 これでは、問題がない人も薬を飲まなければいけないことになってしまいます。


 以前、その1.その2「降圧剤」を飲むか飲まないか、飲むとしたら昼食後からだけど…と、薬を手にして迷っていた決断をすんでのところで覆して、「飲まない」ことになった「家人の場合」ですが、ぐうぜん手にした本のなかに「飲まない」ことにしてよかった、とおもわれることが書かれていました。
 以下、紹介いたします。

 降圧剤を服用しますと、なぜか神様の声が聞きにくく、神様の話も頭に入らないからです。

 と書かれているのは、河野貴希さんです。『神樣に好かれる生き方』(本心庵)のなかで見つけました。この方は、薬品会社を経営するかたわら、3800以上の神社仏閣を参拝するなど古神道の研究を続け、「神様と対話することで幸せに生きる」をテーマにした講演を各地で開催されている方のようです。

 この本のなかでは、次のようにも書かれています。

 
 血圧の高い人に必ずしてもらうことは、深呼吸です。深呼吸を五回して血圧を測ると三十くらい下がっています。

 そして、もう一つすすめられているのは祝詞をあげてから血圧を測るということです。そうすると、こちらも普通より三十ほど下がっているのだそうです。

 祝詞をとなえることで呼吸を整えることにつながるからです。

 祝詞といっても、むずかしく考えなくてよいようです。
 たとえば、法華経系なら「南無妙法蓮華経」を、一呼吸でできるだけ数多く唱えるようにするだけで呼吸が整うようになるのだそうです。

 空海さまがお好きな方はご真言「南無大師遍照金剛」を唱えてみてはいかがでしょう。
 


「神様の声が聞こえにくくなったり、神様のお話が頭に入らない」なんて、その人本来の直観力が使えなくなるということですから、こんなに不安なことはないとおもいます。神様とのパイプがつまってしまうという状態ですから。

 これまで、家人のほか、まわりの方にも、降圧剤を飲まないようにすすめてきたわたしにとって、この本の存在は心強いです。出会うことができて、ありがとうございます。

*血圧を正常値にするために、日頃から心がけること。
その1,深呼吸をする。
その2,祝詞をあげる。

血圧が気になる方は、続けてみてはいかがでしょうか。









 
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by spirituals-2 | 2014-10-12 14:22 | 降圧剤は飲まない | Trackback | Comments(0)

その2「降圧剤は飲まない」を選択。(家人の場合)

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 「このままだと、どんどん下がってしまう。あらためて仕切り直してくれない?」
 
 上の言葉は、「降圧剤は飲まない」を選択した家人のものです。

 そして、しばらくは正常値に戻ったものの、その後、安心してついついお酒を飲みすぎたのでしょうか。
 またしても140くらいにアップしてしまいました。それから140を下ることなく、150までアップ。何かがおかしいと思った家人。

「何かやったでしょう?」とわたしに言います。
 
 わたしは、何もやりませんでした。
 「何もやっていないはずがないとおもう」と家人。
 「きっと何か思ったりしたはずだ」と言います。
 「それとも、意識をまったく向けなくなったとか…」

 要するに、勝手にお酒を飲んでいるんだから、「もう、知らない」と気持ちがプイと離れたんじゃないのか、とわたしの性格を知っているので、痛いところをついてきます。

 気持ちがプイと離れた、という点には覚えがありました。

 そのとき、思ったことと言えば…。
「いくら正常値になっても、本人が血圧によくないことはしないという自覚がないと、むずかしいんじゃないの」ということでした。

 「もう一度、仕切りなおしてくれない?」
 と言われて、再挑戦。

 きょうで二日目ですが、128、129と正常値に戻りました。
 
 速攻で正常に戻ることにはびっくりします!


 血圧に関しては、「血圧の正常値」に特化したほうがいいのか、しないほうがいいのか実はよくわかりません。個人個人ちがいがあるということなのでしょうね。


 特化しなくても、気のバランスを整えるエネルギーをお送りしたり、身体バランスを整えるエネルギーをお送りすることで、血圧が安定される方もいらっしゃいます。

 その人にとって、どのエネルギーが適しているのか、リーディングしながらお送りすることになります。



 *その3「降圧剤を飲まない」を選択。(家人の場合)へとつづく 




 
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by spirituals-2 | 2014-08-21 20:48 | 降圧剤は飲まない | Trackback | Comments(0)

「降圧剤は飲まない」を選択。(家人の場合)

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(夏目漱石や岡倉天心も食した羽二重団子屋さんで一服…)

 久しぶりに家人の登場です。

 数年前、血圧のことで「降圧剤を飲むか飲まないか」という決断を迫られたことがありました。降圧剤を飲み始めたら、ほぼ毎日飲むことになるのでしょうから、薬に対して毛嫌いしているわたしとしては反対しました。


 しかし、家人の気持ちは大きく揺れたのでした。
 「飲むべきか飲まざるべきか」
 結局、医師とは疎遠になりながら(医師の提案にそむくということは、医師とは疎遠になることを意味するようですね)、飲まないほうを選んだのでした。


 しかし、仕事もハードなこともあり、酒量が増えると、てきめんに血圧の数値に比例するので、家人の心配はつづいていました。
 「なんとかならないのかなあ」とひとりごとがつづきます。一方、わたしの血圧は低い。上が100の数値を切ることもあるくらいなのですが、血圧に対して無頓着だし、あまり同情のなかったわたしは興味をもたなかったところがありました。


 そんなある日のこと。
「なんとかならないのかなあ」という家人の言葉がこの日ばかりはふと耳に届きました。
「だったら、血圧が下がれば問題ないんじゃないの」という言葉が次の瞬間にはわたしの口をついて出ました。

 すると、不思議なことにその次の日から、血圧が下がり始めたのでした。


 生活態度も変わらないのに、適切な数値になり、それどころか一週間もすると109くらいになってしまったのです。
 さすがにこんなに低くなったことは初めてらしく「血圧計が壊れたかもしれない」といいながら、もう一度測っています。でも、今度はもっと低くなったりする。
 「おかしい」というので、わたしも測ってみることにしました。
 すると上が106なので、正常。壊れていないのでした。


「このままだと、どんどん下がってしまう」と家人。


 そこで、数日前にわたしが言った言葉に思いあたったのです。

「血圧が下がれば問題ないんじゃないの」

 この言葉に従ったら、これからも数値はどんどん下がる一方ということになってしまいます。

「あらためて仕切りなおしてくれない?」

 ということになり、上を130前後になるように設定しなおしました。

 すると、ちゃんとそのようになるのです。

 ほんとうに言霊(ことだま)ってあるのですね。
 

 ただ、あまりお酒を飲みすぎたりしては、この数値は約束を守ってはくれないようです。

 
 
*降圧剤を飲んでいる方には、飲みつづけながら「血圧を下げる」というエネルギーを使うことはしない方がいいとおもいます。数日は並行してもいいとはおもいますが…。

 エネルギーをお送りすると、すでに「血圧は下がっている」ので、降圧剤は飲む必要はないからです。それにも関わらず、飲み続けているとどんどん低くなるという結果になってしまいかねません。

 このとき、このエネルギーを信頼していただき、降圧剤を止めるという決断は非常に勇気のいることなのかもしれませんね。

 




*「その2 降圧剤は飲まない」を選択。(家人の場合) へつづきます。
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by spirituals-2 | 2014-08-12 23:31 | 降圧剤は飲まない | Trackback | Comments(0)

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