カテゴリ:妹の話( 9 )

カード・リーディングで「魔術師」をひきました。

カード・リーディングで
「魔術師」をひきました!!

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 (78枚のカードのなかから、一枚を選んで!と言われて、
ひいたのがこの一枚。「魔術師」のカードです)



10月15日(土曜日)「ハトホル土曜講座」には、妹も出席します。
ますますカードリーディングの腕をあげ、カードさんと一体化がすすむ妹です。
その妹と、先日、用事で新宿に出かけたときのことです。最近、いつも持ち歩いている小さなカードを出して、妹が言いました。

「カードさんに何でも聞いてみて」と。
私は、ここにきて、これまでの取材仕事を整理して、いよいよエネルギーの仕事に向かう境地でいます。

「これからの私はどんな方向に向かうのでしょうか?」とたずねてみました。

78枚のなかから、一枚だけひいてみてと言われて、ひいた一枚が「魔術師」のカードでした。

自らの持てる、いろんな力を使って、病気や霊障、困っている人のお役に立つ「魔術師」。頭上には「∞/無限大」のマークもしっかりとあります。
*テーブルの上には、剣、聖杯、魔法の杖なども…。

「凄い!!」

と思うと同時に、カードさん、ありがとうございます!
と思いました。

これからの私の進む道を祝福してくださっていると思いました。


*10月15日(土曜日)「ハトホル土曜講座」は15時10分からスタートです。
妹のカード・リーディングをご希望の方は、お早めにお申込ください。
14時から15時までを予定しています。よろしくお願いいたします。




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by spirituals-2 | 2016-09-30 16:27 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

喫茶店の声(妹の場合)

喫茶店の声(妹の場合)

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 ある日、喫茶店に入った妹。
 隣に座った若い女性が携帯でだれかと話しています。
 笑ったりして、たのしそうです。

 それにしても、さっきからずっとなので、少々気になり始めました。
 妹は見るともなく、隣の女性を見たのだそうです。
 すると、隣の女性は読書をしていました。


 これって、どういうこと?


 隣の人は、どうやらさっきから読書している態勢のようでした。

 おかしいな、とおもいました。
 店を出るとき、お店のひとにたずねました。
 「有線とかなにか流していましたか?」
 答えは、なんにも流してはいないということでした。

 さっきの、たのしそうな声はいったい何だったの???


 たしかに聞こえたのに、妹が席を立ったときも隣の人はずっと読書中だったのだそうです。
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by spirituals-2 | 2013-06-24 12:07 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

地面がウエーブを見せてくれた日…。

 妹の話です。
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 妹が庭の草とりをしていたときの話です。
 いつもは軍手をするのに、きのうは素手で土にふれたくて、軍手はしないでいたのだそうです。
 すると、目の錯覚でしょうか?
 地面が波打ち始めたのだそうです。
 妹は自分の目をうたがってみました。
 どうしたんだろう? 
 どうにかなってしまったのか?
 目の前の地面が波打つなんて!

 じっと見ている間にも、地面は順番に波打っていきます。

「よくあるでしょう。サッカーの試合場で、みんなが立ちあがって応援することって。きのうは、土の精がみんなで順番に立ちあがって応援しているみたいな感じだったの」


 しばらく、そうやって地面がウエーブを見せてくれたのだそうです。
 妹の応援団なのでしょうか。
 




 
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by spirituals-2 | 2013-05-26 22:08 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

旅のお守り、ターコイズのメッセージ。

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 (ターコイズ/画像はウィキペディアから)

 「妹の話」です。
 こんなことがありました。
 気持ちのよいお出かけ日和です。
 空は晴れていて、お布団も干したし、洗濯物も干しました。
 いざ、出かけようとして玄関のドアを開けようとしたら、指輪の石に異変が起きました。大きいターコイズが二つに割れたのです。

 ターコイズは旅のお守りとも言われます。

 どうしたのかしら?とおもいながらも、とにかく出かけて行きました。
 すると、駅に向かう道の途中で(薬局のお店の前で)おなかが痛くなりました。
 急遽、引き返してトイレに。
 再度、出かけました。
 すると、駅に向かう道の途中で(薬局のお店の前で)やっぱりおなかが痛くなりました。
 急遽、引き返してトイレに。
 再度、出かけようとして玄関のドアを開けたとき、足がぴたっと止まりました。そして、はたと考えました。「これはきっと、何かがあるにちがいない」

 「落ち着きなさい」と自分に言いきかせました。
 

 そうおもって、部屋に戻った瞬間にそれまで晴れていた空が真っ暗になって、雷まで鳴り始めたのです。
 
 「お布団をすぐに取り入れなくては」
 
 ターコイズが教えてくれたのですね。
 大粒の雨が降り出す前に取り込むことができたので、お布団も、洗濯物も無事でした。
 しばらくの間、激しい雷雨はつづきました。
 
 ターコイズは妹の好きな石のひとつだそうです。

「教えてくれて、ありがとう!」

 ターコイズに感謝したのは、言うまでもありません。

 そして、おもいました。

「電気に敏感なわたしにとって、雷は要注意。お布団や洗濯物以前に、わたし自身が危なかったのかもしれない」

 妹の家では、電気製品も突然壊れたりすることが多いそうです。




*ターコイズはトルコ石とも言われます。
 
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by spirituals-2 | 2013-04-25 23:17 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

翡翠の黄色はどこに消えてしまったのでしょう?

 妹は水晶などの石が大好きです。
 水晶をメインにしたものの合間に、翡翠を組み合わせたネックレスがここ2〜3年お気に入りでした。
 ところが、数日前に、音もなくすーっと糸が切れてしまいました。
 あまりにもお行儀よく切れたので、水晶や翡翠は飛び散ることはなく、ひとまずテーブルの上に置いてみたのだそうです。
 そこで驚くことを発見。

 翡翠(黄色のぶたさん=黄色は中国では幸せを呼ぶといわれています)の黄色が、すっかり水晶と同化してしまっていたことに気づいたそうです。


 「どうして、早く気づいてくれなかったの?」

 まるで、翡翠さんたちにそう言われているような気持ちがしたのだそうです。
 すっかり黄色の色が消えてしまった翡翠さん。
 妹の分析によると、

「自分の波動と、水晶の波動と、翡翠の波動が影響しあった結果、このような不思議なことが起きたとおもう」

 ということでした。
 石も生きているのだとあらためておもったそうです。


 
 
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by spirituals-2 | 2013-04-10 21:27 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

妹から電話がかかるタイミング…。

 妹専用の携帯を持っています。
 いつもは、マナーモードにしていることが多いので、移動したり、忙しくしたりしていると気がつかないことも多々あります。というわけで、時々、チェックをすることにしています。そのチェックのタイミングと妹から電話がかかる時間がほぼ同じだったことが何度かありました。
 今朝もそうでした。
 バッグから出して、着信がないことを確かめて、机の上に置いた途端に鳴りだしたのです。
 そのタイミングのよさにびっくり。
 お互いに何かが何かをキャッチするのだとおもいます。
 
 ところで、携帯の時間を見ると、2222とか、1111とか続いている数字に行き当たることがありますが、その回数が多くなると、何かのアンテナが敏感になっている時機なのだとおもいます。
 ちなみに、わたしはある年、5時55分に目が覚めることが続いたことがあります。
 その年は、熊本に旅行をしたのですが、ホテルに着いて、ポスターを見たときに555の意味がわかったようにおもいました。ただ、いまは、その意味をすっかり忘れてしまいました。ああ、これだったのか、と納得したことは覚えているのに、その意味を忘れてしまうなんて。
 夏目漱石が教壇に立ったのが五高だったとか、そのような一見こじつけのような数字だったようにもおもいます。
 不思議なことに、熊本旅行から帰ってきたら、その時間ぴったりに目覚めることはなくなりました。
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by spirituals-2 | 2013-04-04 23:26 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

牛に追いかけられる夢の意味は?

「夢のなかで牛に追いかけられたけど、その意味わかる?」

 と妹に尋ねられました。
 「……」
「お店に入っても、どんな隙間からも追いかけてくるのよ。すごいスピードで追いかけてくるの」
 「……」
「少しだけ開いている扉から中に入る様子が見えたから、牛のおしりが見えたから、今のうちに隠れようとおもっていると、家のなかにも入ってきたのね。ふと足下を見ると、すぐ前におっきな牛の足が見えるの。わたしは、怖いから逃げ回っているんだけど、きっと、何か用事があって来ていたのね。何かを伝えようとしているんだけど、わたしが逃げ回るから、伝えられないのだとおもうの。意味がわかったら教えてね」

 以前は、ライオンに追いかけられた夢を見て怖かったそうですが、今度は牛。
 ライオンのときは、危機一髪で家族全員が助かったそうです。
 昨夜は、ひとりで追いかけられたそうです。怖いといっても、ライオンのときのような怖さではなく、とにかく逃げ回っていたのだそうです。
 妹の夢にはいろんな動物が現れます。それにしても、…。

 いったい、どのような意味があるのでしょう。

 一方、わたしは昨夜はシュールな夢を見ていました。
 電車から降りると、これまでの街なみはすべて消えてしまっていたのです。
 街全体に壁のような巨大なパネルがあらわれて(ただし、一枚のパネルではなく、正方形のパネルがいくつもつながっているのでした)、そのパネルをリモコンのようなもので操作すると、いくつかの正方形の部分がパッと消えてしまうのでした。パネルが消えたあと、街があったはずの場所には、雪をかぶった山々がありました。空は青く澄んでいました。
 わたしは高いところに坐って、リモコン操作をしているのです。
 悲しいという感情もなく、ただ、パネルが消えていくのを見ていました。
「街が消えたのは、なぜ?」
 もう一人のわたしは不思議におもうのですが、リモコン操作中のわたしは不思議だともおもっていない様子でした。淡々とリモコン操作をつづけているのでした。それにしても、…。

 いったい、どのような意味があるのでしょう。

 どちらにしても、妹の見る夢のほうがたのしそう!
 



 
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by spirituals-2 | 2013-03-25 22:48 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

(妹の話)2011.3.11の空の色…。

 もうすぐ3月11日ですね。
 あの日、あの時間帯に妹はよく行くO神社にお参りに出かけていたそうです。
 空が真っ暗になり、怖いような色をした雲に覆われたのだそうです。
 いつもは鳴いているたくさんのカラスの声も全くしなかったと言っていました。

 そういえば、聖徳太子様が殺された日の明け方(622年2月22日)の空もやっぱり黒い雲に覆われていたようです。
 数年前に妹と法隆寺に行った日にも、法隆寺から帰ろうとすると、もの凄い暗い色の空になりました。そのときのことを、「あの空の色は、ちょうど、聖徳太子様が殺された朝の空の色だったのですよ」と教えていただいたことがありました。

 わたしは、3月11日の当日は、いつもより早く家を出て(あとにも先にもあの日だけ早く家を出たのです)、14時46分にはお茶の先生の家にたどり着いていたので、急に暗くなった空の色は見ていませんが、きっと法隆寺のときの空と同じく怖い空だったのでしょう。
 


 
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by spirituals-2 | 2013-03-07 20:23 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

(妹の話)「何か不思議なことあった?」

 きょうからあたらしく(妹の話)の項目を作ってみました。

 妹は、日々、いろんな体験をしているようです。
 しかも、わたしの体験とは全くちがって、きれいなものを見せてもらえたり、かわいい歌声を聞かせてもらえたりするらしいので、その体験を聞かせてもらうのが大きなたのしみになっています。
 以前、次から次へと起きたことがらをノートにかいたものがあるので、いつかこのブログに妹のページをつくって紹介できたらいいとおもっています(妹はパソコンとは縁のない生活をしているので、このブログもほとんど見たことはないようです。会ったときに、こんなふうにブログを書いているのよ、と見てもらったことはあります。なお、書いたことがらは、メールで送って一応読んでもらうことにしています)。そのノートの紹介の前に日々起こる不思議な体験をとりあえず紹介してみます。
 
 つい最近、玄関先をお掃除していたときのことです。
 妹は、毎朝、玄関からポストまでの距離にして6〜7メートルくらいのコンクリートの道をほうきで掃き清めるのを日課としています。その日の朝も、いつものように掃いていると、コンクリートの上に濃いピンク、ブルー、グリーン(だったとおもいます)の三色の光の色がくっきりと浮かび上がっていたのだそうです。
 「もしかして、どこかのガラスか何かが反射しているの?」
 そうおもった妹は、ほうきの柄の角度を変えてみたり、太陽の方向に向けたりしてみたのだそうですが、ほうきには何も写らず、きれいな光はコンクリート上にそのままでした。ほうきでコンクリートをこすってもみましたが、消えずにありました。
 手元の三色とは別に、少し間隔を置いて、その先にも三色がくっきりと見えたそうです。
 「きれぇい」
 うっとりとみとれていましたが、そうだ、携帯で撮そうとおもいたち、急いで家のなかに携帯をとりに行ったそうです。携帯を手にして、玄関先に出ると、光はすでに消えてなくなっていたそうです。
 「あれは何だったんだろう? ほんとうにきれいだったのよ」


 「何か不思議なことあった?」
 

 夢の話も含めて、妹との朝の電話の第一声はたいていこんな感じではじまります。ただし、わたしのほうの話はきれいなものやかわいらしいものはほとんどありません。妹とは大違い。

「また、見せてもらえないかなあ。ほんとうにきれいだったのよ」
 妹の話のなかでも、玄関先の光の話はとてもいいお話でした。

 





 
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by spirituals-2 | 2013-03-03 23:01 | 妹の話 | Trackback | Comments(0)

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