第一回 四十九日の大事について考えます…

第一回 四十九日の大事について考えます…

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(パンパスグラスとヘリコニア)

四十九日の大事について考えたいと思います。

四十九日の最初の七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
そのあとの七日間
四十九日の最後にあたる七日間

亡くなられた方にとって、この七の数字はどんな意味を持つのでしょう。
昔は今のように、亡くなったあと火葬ではなく土葬でした。
この時、最初の七日間で目が溶けるといわれていたようです。
そうすると、初七日の間は、お灯明を絶やしてはならないという意味がよくわかります。
冥界への道行きを迷わないためにも、お灯明を絶やさずにいることが大事だといわれます。

そして、仏教だけでなく、聖書においても、七の数字は特別扱いされていることがわかります。
ルドルフ・シュタイナーがヨハネ黙示録について語っています。

「物理学者が七つの色について語り、音楽で七つの音について語られるのとおなじ意味で、私たちは宇宙の進化を七という数に関連づけて語るのです。
その際、七という数字は神秘的な体験の結果得られたものにほかなりません。人々が七つの色について語るように、神秘学者は宇宙進化の七つの段階について語るのです。宇宙の叡知がつねにこのことを語るので、この叡知が一般の意識のなかに入っていって、人々は七という数字に特別の意味を見出すようになったのです。
宇宙が七という数に基づいているために、七という数に関する迷信が生まれていったのです。」(ルドルフ・シュタイナー『黙示録の秘密』(水声社刊)より抜粋させていただきました)

四十九日について、さらに考えてみたいと思っています。









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by spirituals-2 | 2017-08-09 10:12 | ヒーラー日記 | Trackback | Comments(0)

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