ぎっくり腰になったとき…。

ぎっくり腰になったとき…。

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(写真は、東京国立博物館・平成館で行われた茶の湯展でお土産に買った黒棗。
中に和三盆のお菓子が入っていました)

今日は、家人から許可を得て書きます。

一昨日の午後のことでした。この日は、事務所にて出版契約を交わすためにお客樣が見えることになっていました。

私もお茶をお出しする係りとして、出かける準備をしていました。

家人は少し早めに歩いて出かけると言って、椅子から立ちあがりました(私は、用事をすませてから、タクシーで行くつもりでした)。

「あっ!」

声のする方を見ると、椅子から立ちあがったまま、家人がフリーズしています。

どうしたの?と言っても、答えないでフリーズしたままです。

そのうち、小さい声で言いました。

「ぎっくり腰…」

「えっ!」

今度は私が絶句! 

「とうてい出かけられないから、きみが代わって契約書を交わしてきてほしい…」と言います。

私はお茶をお出しする係り限定で行くつもりでしたし、夕方からは別の用事が入っていたので、途中で失礼するつもりでした。

「エネルギーでなんとかする!」と言ったのも、この土壇場に来て、契約書を交わすなど、大役をこなすのは無理だと思ったからです。

「ぎっくり腰が治るはずがない…」と気弱な家人に、立ちあがったままの格好でいてもらい、その場でアクトロンのヒーリングを15分ほど試みました。

「はい、もう大丈夫!」と言ったものの、あとは家人のぎっくり腰次第です。

家人は、そのあと、少しだけベッドに横になってくると言って、歩き始めました。

ゆっくりとではありますが、移動することはできたようです。

そこで、また、追いかけていって(とにかく大役をこなすわけにはいかない一心で!)、直接ヒーリングすること10分ばかり。ぎっくり腰をよくする、というよりは、この場をなんとかしなければ!という気持ちが強かったように思います。

その後、横になって30分ほど経ったでしょうか。再びゆっくりと移動してきた家人は、タクシーに一緒に乗って行くと言ってくれるまでになりました。

「ああ、よかった…」

とにかく、行けばあとはなんとかなります。

そして、来客にお茶を出したあと、私は次の仕事に…。

その後、家人は、ゆっくりと歩いて帰ってくることができたようでした。

そして、昨日、腰のことは話題にものぼらず、今日も話題にのぼりません。

あんなに悲痛だっただけに、いったい何が起きたのでしょう。

さりげなくたずねてみました。

「ぎっくり腰はどうなったの?」

また、ぶり返すかもしれないけれど…。と用心しながらも、なんともないと言っています。

これまで、何度かぎっくり腰を体験したことのある家人ですが、不思議だと言っています。

私としては急場をしのぐことができて、ほんとうにホッとした次第です!

お茶をお出しする係りに徹することができてよかったです。







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by spirituals-2 | 2017-06-11 21:49 | 一日一日 | Trackback | Comments(0)

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